Googleに対しては本当に不要だった!!ページのメタデータの1つ「meta keywords」

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検索エンジン最適化(検索エンジンに対して適切な情報を与えることで検索結果が上位に表示されるようにしよう!!という作業)、いわゆるSEO対策は、ブログやホームページを作成している方なら当然ご存じだと思いますし、何等かの方法で対策しよう、してみよう、するべき・・・などと試行錯誤されていると思います。

SEO対策の代表的なものと言えば

  1. ページはこんな内容ですよ~とキーワードで知らせる「keywords」
  2. ページにはこんなこと書かれていますよ~と知らせる「description」

ですね。自動生成されるものもあれば自分で追加する必要のあるものもツールにはありますから、ページ開いてソースでこれらが記述されているかは確認する必要がありますね。

でも1つ目に書いたkeywordsという要素、以前からGoogleでは使われていませんよ!!とさんざん噂されてきました(たくさんの方がそのような記事を書かれています)けど、実際には最近正式発表されたのをご存じですか??

コンテンツ キーワードについては、表示されたキーワードについて、ユーザーの間でしばしば混乱が見られました。この状況に鑑み、このたび、 Search Console のコンテンツ キーワードを廃止する運びとなりました。

↑は正式発表された記事の引用です。恐らく正式発表されたのは初めてだと思われます。

この情報は

Search Console がまだウェブマスター ツールと呼ばれていた初期の頃、コンテンツ キーワードは、Googlebot によるクロールで検出されたウェブサイトのキーワードを知るための唯一の方法でした。また、Google がページを問題なくクロールできることを確認したり...

というGoogleがサイト管理者向けにアナウンスしている公式ブログで書かれているので100%確実だと思われます(思われると書いたのは政治家のように〇〇してますなんていいながら・・・ということもあり得るのかなぁと感じるから)。

でも・・・〇〇する運びとなりました・・・となってるのでどうなのか??微妙ですねぇ。ひょっとするとこのキーワードが設定されているけどGoogle様が収集したページデータにはそのような記述がないという反対の要素として使われていくのかも・・・ともとれる文言ですね。

今回はGoogleの見解ですが、他の検索エンジンでこのkeywords要素が検索順位決定の材料に使われているのか使われていないのかというのが公表されているわけでもないので、今まで設定していた方(私も含め)はそのまま継続した方がいいのかもしれません。

2016年11月29日発表の情報なので完全に情報弱者・・・ですが、今後少しずつGoogleの動向についてなるべく早くアナウンスできるようにしたいと思います。

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