Google Adsense以外でインプレッション(表示)収益やクリック収益が得られるアフィリエイト「忍者Admax」

コンテンツ連動型(ページの内容やCookieを使う)広告で、表示やクリックに対して収益を得られるアフィリエイトの代表格としては「Google Adsense」が超有名、というかこれ以外に収益性の高いものはないと思っています。でも、一番効果のあるバナー広告を貼れるのはパソコン表示の際には3箇所、モバイルの場合には2箇所までと制限があります。

仕方がないのでその他の広告はA8やAmazon、楽天アフィリエイトなどの有名どころで登録した広告をWordpressなら「Adrotate」プラグインなどでランダムに表示するようにして後は祈るばかり・・・という方が多いのでは??当サイトや私が制作するその他のサイトでもこの手法で行っていますが、いかんせん「Google Adsense」以外でバナー表示をしたものはほとんど実績が上がらないというのが現状です。

そこで、「Google Adsense」以外でインプレッション(表示)収益やクリック収益が得られるアフィリエイトを探してみたところ「忍者Admax」というのを発見しました。

おまけですが、文末にはWordpressで広告張り替えがちょっと楽になる方法も紹介していますから、「今更広告張り替えるのは面倒」という方は今後のために是非ご覧になってください。

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「忍者Admax」の特徴

簡単に言えば、広告サイズを指定して投稿や固定ページ、サイドバーウィジェットなどにコードを貼りつけるだけですから使い方自体はAdsenseと何ら変わりありません。

「忍者Admax」はインプレッション収益100%ではない

「Google Adsense」は表示されると必ずウン銭程度でも収益があるので広告がクリックされなくてもある程度のアクセス数があればウン円の収益が得られるのですが、「忍者Admax」は表示されると収益が得られる(インプレッション収益)広告とそうでない広告がランダムに表示されるため、思った程表示収益が上がらないこと。

「Google Adsense」と比べて広告の種類が少ないかも

「Google Adsense」ほど広告主が多くないようなので「なんじゃこりゃ??」という広告が表示されることもありますからネット上で「忍者Admax」と検索するとあまりいい印象を持たれている方が少ないように思います。

サイトジャンルに関係なし、広告は貼り放題なのが一番の魅力

前述したようにアドセンスは広告の上限数が決まっていたりGoogleが考える「不正なサイト」に当たってしまうと警告が来たり広告表示が停止されたり、最悪の場合にはアカウント凍結なんてこともあるようです(私は一度もありません)が、「忍者Admax」は非常に広告の貼りつけに関する審査が緩く、「え?こんなに簡単に広告貼れるようになるの?」という感じで登録できます。しかも1ページあたりの広告数は無制限なのでどこにでもバンバン貼ることができます。

実際に「忍者Admax」を使った印象

私も登録して広告を貼りつけた当初はいわゆる「パチンコゲーム」的な広告ばかり表示されて何かページの品位が下がる(大して品位のあるページは作れていませんが)ような気がしていましたが、時間が経つにつれだんだんいろいろな広告が表示されるようになりました。おそらくは広告主がサイトの確認をして承認していくことで幅が広がるのだと考えられます(一応「Google Adsense」ほど厳しくないものの、サイトの審査はあるようなので)。

インプレッション収益型の広告が少ないのか、クリックされなければほとんど収益はありませんが、前述したように広告貼っても全く収益のない神頼み的なバナー広告に頼るよりは収益につながる確度は高いように思います。まだ利用してから数日しか経っていないので何とも言えませんし、過去のコンテンツを徐々に更新していっているところなのでしばらく様子見です。

ちなみにすぐ下に表示しているのが「忍者Admax」で作成した広告です。今ご覧になっている広告が何なのかは時の運?ですが、アドセンスにも負けないような企業の広告が表示されているのではないかと思います。

WordPressで面倒な広告の張り替えを簡単にするちょこっと技

前述しましたが、私はアドセンスの広告に関してはテーマ内の設定にまかせ、それ以外は「Adrotate」というプラグインを使って本文の中へコードを挿入して広告表示しています。「Adrotate」は確かにランダムに広告表示をするには便利なのですが、広告サイズを揃えないと不格好になったりしますから今回はここの部分を「忍者Admax」に張り替えることにしました。

が、1つ1つのコンテンツを修正するのはとっても面倒!!
しかも、「忍者Admax」が未来永劫使えるのか?きちんと収益が上がるのか?と不安要素が多い中で差し替えをし、ダメだったからまた別のものに・・・と思うと途方に暮れてしまいそう・・・。

そこで考えついたのが、
そうだ!「Table Press」を使おう!!
という結論。

発想は「Adrotate」でグリッド表示しても、「Table Press」で表示してもテーブル要素が追加されるという点でした。

そこで問題が2つ

  1. 「Table Press」を使うことで広告の周りに線が表示されてしまうのでは?
  2. スマホなどでレスポンシブ表示にしたときにはどうなるの?
  3. テーブル要素はSEOに影響があるのでは?

ということ。

解決方法は

  1. 枠線の表示に関しては、テーブルのオプションを全てOFFにすればCSS知識がなくても枠線なしになる
  2. レスポンシブ表示に関しては、自動縮小されるので小さい画面に大きな広告がボンと表示されるのではなく全体が縮小されるのでかえっていい感じになる
  3. もともと広告にSEO要素などを求めていないのですから何でもあり?

で問題なし!だと思います。

「Adrotate」などのローテーションバナー系のプラグインのショートコードなども「Table Press」で作った表の入れ子にしてしまえば、いざ広告の表示方法を替えたい、広告そのものを替えたい場合でもテーブルを変更すればOKということになるのです。

こうしておけば、未来により有益なアフィリエイトネタが出てきて全部のコンテンツに適用したい場合でも、「Adrotate」などのローテーションバナー系のプラグインを変更したい場合でも簡単に変更ができるようになるというわけです。

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