Google Adsenseでどのサイトのどの部分に掲載した広告が効果的なのかを知る方法

世界で一番使われていると思われるアフィリエイトサービスのGoogle Adsense。もちろんこのサイトでも使っています。

Google Adsenseは1つ目のサイトを登録する際に厳しい審査がありますが、一度アカウントが作成できるとどのサイトに広告を貼っても問題ないという寛容なアフィリエイトサービス。

ただ裏を返すと、規約に違反すればアカウント凍結、ほぼ2度とアカウント作成ができないなんている噂もある位ですから、どこにでも貼れる分、貼るサイトは自己責任で判断してくださいね!というビジネスライクなアフィリエイトサービスでもあります。

前置きはこの位にして・・・

アドセンスをやられている方は毎日欠かさずレポートを見ているのではないかと思います。少ない報酬ながら、私も毎日気になって必ず見ます。

私は複数のサイトへ広告を掲載しているので、よく見るのは

  1. どのサイトの成果が上がっているか?
  2. どの広告の成果が上がっているか?

をページビューやクリック数、インプレッション収益などを含めて確認しています。

ここでふと思うのが、そのサイトのどの位置に表示した広告が効果的なのか?ということ。気になったことありませんか?

今回はそれについて私が行っている方法を紹介します

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Google Adsenseでどのサイトのどの部分の広告が効果的なのかを知る方法

アドセンスのレポートをよく見ればわかるのかもしれませんが、私は残念ながら発見できませんでした。

そこでやっているのが、
サイトごと、掲載位置ごとに異なる広告を作成する
という方法。

通常アドセンス広告はサイズが一緒ならいろいろなサイトや位置で使いまわすというのが一般的だと思います。でもこれだとどのサイトで成果があったか?どの広告サイズが効果的かは分かっても、どのサイトのどの広告サイズのどの位置が効果的か?という複合した条件で知ることができないんですね。

ここで目を付けたのが広告はほぼ無制限に作成できるということです。

具体的にはサイトと位置ごとに異なる名前の広告を作るのです。

例えばこのサイトのサイドバートップにある300X250という広告なら
「knowledge 300250 side top」みたいに名前を付けるのです。

おすすめの名前の付け方は「サイト名 サイズ 場所」の順。まあこれは好みによるところですが、広告の単価によってはアクセスのあまりないサイトが上位に来ることもあるのでどの場所?と同時に複数あるうちのどのサイト?が効果的なのか、またどのサイトの更新に力を入れるかも分かるようになります。

そうして複数のサイト、複数の位置に貼っている広告をそれぞれ別のものにします。すると・・・レポートの「一般的なレポート」で広告ユニットを見れば、
どのサイトのどの広告サイズのどの位置が効果的か?
が一目瞭然!!

2016年にアドセンスは貼り付け数の制限がなくなったようですから、これを機に数を増やしてみると更に分かるかもしれないですね。ただし、制限がなくなったことは公言されたわけではなく規約から制限の文章がいつの間にか削除されたという感じですから、制限が復活するのも同様に行われる可能性はあります。

再び貼り付け数を制限する規約文が追加されて警告が来た時にすぐに外せるように広告挿入系のプラグインなどを使ったり、Tablepressなどのテーブル作成プラグインを使ってテーブルとして挿入したりしておくとなおいいと思います。

ちなみに私は別のアフィリエイトサービスの広告もあり、ページ内が広告だらけになってしまうことを避けるため、かつての制限数のままにしています。

まあちょっと頭をひねれば出てくるような知識ですが、なるほど!!と思う方はぜひやってくださいね。

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