李氏朝鮮時代を題材にした韓国歴史ドラマと日本の時代年表

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「宮廷女官チャングムの誓い」を見て以降、テレビで韓国の歴史ドラマをよく見るようになりました。韓国の方からすれば日本で言う「水戸黄門」や「遠山の金さん」なのかもしれませんが、時代背景や時折出てくる日本との関わりなどがありとても興味深く見ています。その中で、「このドラマ」はどんな時代のものなのだろう?という疑問がわいてきたので李氏朝鮮の王とドラマの関係、日本の時代について一覧にしてみました。

王の名前と年代韓流歴史ドラマ日本の時代
 1太祖
(李成桂、1393-1398)
「龍の涙」(全159話)室町時代中期
(1336年 - 1573年)
 2定宗
(李曔、1399-1400)
 3太宗
(李芳遠、1401-1418)
「太宗大王」(全27話)
 4世宗
(李祹、1418年-1450)
「大王世宗」(全86話)
 5文宗
(李珦、1450-1452)
「王と妃」(全180話)
 6端宗
(李弘暐、1452-1455)
 7世祖
(李瑈1455-1468)
 8睿宗
(李明照、1468-1469)
 9成宗
(李娎、1469-1494)
戦国時代(室町後期)
(1493-1573)
10燕山君
(李㦕、1494-1506)
「王と私」(全63話)
11中宗
(李懌、1506-1545)
「宮廷女官チャングムの誓い(大長今)」(全54話)
12仁宗
(李峼、1545-1545)
13明宗
(李峘、1545-1567)
「太陽を抱く月」(全20話)安土桃山時代
(1573-1603)
14宣祖
(李蚣、1567-1608)
ホジュン伝説の心医江戸時代
(1603-1868)
15光海君
(李琿、1608-1623)
「宮廷女官キム尚宮」(全52話)
16仁祖
(李棕、1623-1649)
「傀儡王 仁祖」(全22話)
17孝宗
(李淏、1649-1659)
18顕宗
(李棩、1659-1674)
19粛宗
(李焞、1674-1720)
「チャン・オクチョン(張玉貞)愛に生きる」(全35話)
「トンイ(同伊)」(全60話)
20景宗
(李昀、1720-1724)
21英祖
(李昑、1724-1776)
「大王の道」
「イ・サン(正祖)」(全77話)
22正祖
(李祘、1776-1800)
「王道(ワンド)」(全34話)
「正祖大王」(全28話)
23純祖
(李玜、1800-1834)
「商道(サンド)」
24憲宗
(李奐、1834-1849)
25哲宗
(李昪、1849-1863)
26高宗
(李熙、1863-1907)
明治時代
(1868年 - 1912年)
27純宗
(李坧、1907-1910)

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時代背景とドラマの内容などについて

「宮廷女官チャングムの誓い(大長今)」でチャングムが流刑にされた済州島に来た日本人たちは「倭寇」のことを指しています。

「ホジュン伝説の心医」の最後の方で出てくる日本との戦争は「文禄・慶長の役(ぶんろく・けいちょうのえき)」(1592年5月 – 1593年7月)という、加藤清正や豊臣秀吉が行った朝鮮討伐の歴史に沿ったものだったんですね。(リンク先はウィキペディアです)

2016年8月現在で見たことがあるのは
「宮廷女官チャングムの誓い」「トンイ」「イ・サン」「張玉貞(チャンオクチョン)」「ホジュン伝説の心医」位ですが、それぞれのドラマのあらすじや登場人物、キャストなどについてもこれから紹介していこうと思います。また、まだ見たことのないドラマについても是非見ていこうと思います。

そして「大王四神記」や「武神」「善徳女王」などはこれ以前の時代をドラマにしたものなのでまた調べてみたいと思います。

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