公園や草むらにも生息する「セアカゴケグモ」に気を付けよう


忘れたころにニュースになる「セアカゴケグモ」。近所の方から聞いた話では、

  • 一軒家の庭に出ようと素足で外に置いてある草履を履いたら噛まれた
  • 素手で草むしりしていたら噛まれた

というのをきいたことがあります。セアカゴケグモは毒性のある外来種のクモで温暖な場所に生息しています。それほど大型のクモではないので他のクモと同様どこにいるかは分かりませんから、どこにでもいると思った方がいいかもしれません。

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セアカゴケグモの特徴

  1. 日当たりの良いあたたかな場所を好む
  2. 温暖であれば草むらの中などにも生息する
  3. 全身は黒っぽい色で背中にウォーターマークのような赤い模様がある
  4. 雌のみ毒を持つ
  5. 雌の方が体が大きい

こういう毒を持つ生物は何も人間を襲って・・・などということを考えてはいません。常に身を守るためのものですので、「被害に遭う」と思われなければ咬まれたりすることは少ないです。スズメバチも同様に巣に危険が及ばなければ襲われるケースは少ないですからね。

セアカゴケグモに噛まれたら

 とにかく痛くてすごく腫れて熱が出たそうです。それほど重症化するケースはないようですが、万が一のことを考えてセアカゴケグモであることが確実なら病院に行った方がいいと思います。ただ、大変ですが、他の方が被害に遭わないように咬まれたクモは退治しておいたほうがいいと思います。

セアカゴケグモを見つけたら

  1. 保健所などに通報する
  2. 殺虫剤を持っていればその場で殺虫した後で通報する
  3. 底の厚い靴などで踏みつぶす

基本的に虫なので、ピレスロイド(一般的な殺虫剤)であれば弱らせるかやっつけることはできるようです。

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