せっかく作ったコンテンツがコピー被害に遭わないようにするための無料ツール

一生懸命時間をかけて作った記事がいつの間にか他のサイトで丸っとコピーされてしまう。結構こういうのはよくあることだと思います。

私はよくYahoo知恵袋などを拝見したり回答したりするのですが、質問の中に入っているリンクをクリックすると、「これ絶対著作権違反!」と分かるような画像などを使ったサイトだったりすることがあり、回答の中に「使用許可取ってますか?」と入れるのですが、「使ったらまずいのですか?」みたいな返信が来てびっくりすることがあります。それ位、画像にしても文章にしても所有権や著作権に無頓着な人が多いのです。

以前「スタップ細胞はありまーーーす」というフレーズで連日ニュースを騒がせた論文のコピペ問題は記憶に新しいところ。ここでも言われていたように、他の人が書いた文章を引用する場合には

  1. 引用した文章であることが誰から見ても分かること
  2. 引用元を明らかにすること
  3. 引用元から削除依頼されたら即座に対応すること

というのが共通のルールなのですが、それすら知らない人でも簡単にブログを作ったりできるのが現在の状況です。悪い事と知りながらやるのもどうかと思いますが、それが無知となると対策のしようがないですね。

しかも、気が付くのはある程度人気があり、検索上位から訪問されていたと思われるコンテンツのアクセスが極端に減ったりしたときなどで、気にして調べないと分からないことも多いのです。

スポンサーリンク

コピーコンテンツの防止に役立つ無料ツール

でも放置しておくわけにはいかないということで、自分の書いた文章と共通のページがないかがチェックできる無料外部ツールがあります。これを使って「コピーコンテンツの防止」を行うようにしましょう。

これを使うと、同じ文言が使われているインターネット上のページが一覧表示され、似たコンテンツのあるページへのリンクが表示されます。実際にそれを見て、コピーだと判別できれば対処のしようがあるというものです。

無料と有料があり、無料では1つ調べるのに時間がかかりますが、きちんと自身のサイト(コピーを調べる元のページ)も表示されますので精度はある程度高いと思います。ちなみに公開して間もないコンテンツの文章を検索してみましたがきちんとコピーかも?ということで表示されました。

コピーコンテンツであることがはっきりわかる場合には
まずはそのコンテンツへ作成者(コピー元)としてコメントなどで「コピーされていないかどうか」を尋ねる
もしコピーしたものなら、その部分やページを削除するようにお願いする
もしも応じない場合には作成日を元に論争
という順での対応になります。実害がある場合には訴訟ということもありだと思いますが、利があるかどうかは個別に判断するしかありません。

ただ、私的な感覚ですが「無知」でコピペしている場合が多いと思いますので、訴訟などに発展することは少ないと思いますから、コンテンツを削除するように依頼するようにしましょう。コピーした人が「文章コピーしたらダメなんだ」と思ってくれればだんだんコピーコンテンツを減らしていけると思います。

役に立つ情報でしたらぜひSNSやメールでシェアしてください
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
ページ先頭へ