【スパム対策】Google Analyticsのリファラースパムを一掃するフィルター設定

サイトのアクセス解析を行うツールでGoogle Analyticsを使っている方は多いと思います。そして、困るのがアクセスを行ったように見せかける「スパムリファラー」が次々に登場します。

いつもよりアクセス多いなぁと思ったら全然知らないページへのアクセス(実在しないページへのアクセス)やリファラー(参照元)として記録されているように見えるものなどレポートに登場する項目としてはさまざまなのですが、できれば正確なデータを見たいもの。

1つ1つスパムと思われるリファラーをフィルターしていってもいいのですが、きりがない!!ということで調べたら、文末のリンク先に興味深い記事が掲載されていました。さっそくフィルタ設定してみました。

記事によると、リファラスパムはほぼすべてホスト名が「not set」となっているのが特徴のようで、ざっくりこれを除外してやればいい!!というもの。

手順を少し細かく書きましたので興味のある方は参考に!!

スポンサーリンク

Google Analyticsのリファラースパムを一掃するフィルター設定の手順

まずはログインしてフィルター追加の画面までたどり着きましょう

  1. Google Analyticsにログインします
  2. 上部の「管理」タブをクリックします
  3. フィルター設定を行うアカウントを選択します
  4. 「すべてのフィルタ」をクリックします
  5. 「フィルタを追加」をクリックします

そしてフィルタ設定画面が出たら以下の画像のように
host-notset

  1. フィルタ名/分かりやすいフィルター名を入力します
  2. フィルタの種類/カスタムを選択し、「除外」をクリックします
  3. フィルタ フィールド/「ホスト名」を選択します
  4. フィルタ パターン/「not set」と入力します
  5. ビューにフィルタを適用/解析結果レポートに適用するものを選択します(通常はすべてのウェブサイトのデータ)
  6. 「保存」をクリックします

フィルタが適用されるまでに時間がかかることがありますが、これでホスト名が「not set」のものがすべて除外されます。

参考にさせていただいた記事:

Googleアナリティクスでアクセス解析を行っていると、色々な迷惑行為(スパム)をされてデータの信憑性を狂わされます。 そこで、今迄行ってきたスパム行為(リファラスパムなど)のデータをGoogleアナリティクスから除外する設定です。現状、この方法で98%以上のスパム行為を防ぐ事が出来ます。

実は今回の設定をする以前から、スパムリファラーの一覧を随時公開していました。上の設定によってどう変化するか、一覧に掲載しているものが除外されるかなどは不明ですが、転ばぬ先の杖的にフィルタ設定したい方の参考になればと思い、今後も更新していきます。

お?今日は結構アクセスがあるじゃん!なんて思ったらほとんどがスパムリファラーだったりすることもありますね。これを排除しないとその日の状態も正確に把握できないばかりか、過去との比較もできなくなるので本当に困ったもんです。でも、負けてられないのでコツコツリスト追加して対処!ということで、私の管理しているサイトに来たリファラースパムを発見都度追加していきます。
役に立つ情報でしたらぜひSNSやメールでシェアしてください
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
ページ先頭へ