【紅葉】愛知県民の私も知らなかった、期間限定でしか入れない隠れ家的な紅葉スポット「愛岐トンネル群」

愛知県で有名な紅葉スポットと言えば

などが有名ですね。

特に香嵐渓は夜間ライトアップされる人気スポットですし、香嵐渓から稲武方面へ車で走るとどこもかしこも紅葉スポットって感じがしますね。

同じく瀬戸市の定光寺周辺も本当にきれいで名古屋から岐阜県の多治見方面へ抜ける県道15号、通称【愛岐道路】も今では(結構前から)無料で通行できるので、名古屋在住の私はよくこれを通って多治見へ抜け、国道19号線で中津川まで行って「栗きんとん」などを食べ、中央道で帰ってきたり、そのまま19号線で春日井方面までドライブしたりしたものです。

9月末位~12月初旬位までは行くたびに空気感が違ったり色づいていく景色の移り変わりが楽しめて「秋」を満喫できます。

・・・と定光寺付近は結構知ってるつもりでしたが、実は隠れ家的な紅葉スポットがあるんですね。それが今回紹介する「愛岐トンネル群」という旧JR中央線廃線跡地です。車でしか行くことがないので全く知りませんでした。

こちらは「NPO法人 愛岐トンネル群保存再生委員会」の公式サイトに掲載されているマップです(クリックで公式ページへ)

1900(明治33)年に開業した国鉄中央線(西線)は、元々この場所を走っていたそうで、1966(昭和41)年頃に複線化されて今の経路になるまではここを走っていたそうです。その後線路や施設が撤去されてトンネルたちだけが残ったところを再生した遊歩道?だそうです。

ここは、前述したNPO法人が管理していて、毎年春と秋のほんの短い期間だけ入れるようになっています。

ちなみに2017年の秋は11月25日(土)~12月3日(日)のたった9日間だそうです。

定光寺の方面へ遊びに行ったことのある方なら分かると思いますが、この周辺、特に紅葉シーズンでは車を駐車してゆっくり見よう!!なんていう場所はありません(そもそも駐車場がほとんどありません)。したがってここへはJR中央線で行くことになります。「車で行けないなら・・・」と思われた方、最寄りで大きめの駅である愛知県側の「高蔵寺駅」や岐阜県側の「多治見駅」からなら数駅で着ける場所ですから、そちらでコインパーキングなどに車を置いて、電車&徒歩の散策も面白いと思います。

また、他の紅葉スポットにありがちな売店や露店などはほとんどないので飲み物などは持参していったほうがいいと思います。

公式ホームページに記載はありませんが、他のサイトなどをいろいろ見ていたら入るのに100円程度の料金がかかるそうです。

詳しくは

愛岐トンネル群保存再生委員会は愛知県春日井市にある旧中央線の廃線敷きと 赤レンガトンネルを守る活動をしている団体です

の公式サイトをご覧ください。

役に立つ情報でしたらぜひSNSやメールでシェアしてください
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
スポンサーリンク
ページ先頭へ