「Simplicity」で削減できたプラグイン、追加したプラグイン

今まで使っていた「Atahualpa」から「Simplicity」へテーマ変更したときのメモです。「Atahualpa」の直観的なカスタマイズ機能も捨てがたいのですが、ヘッダー部分に凄い量の記述がついてしまうのでSEO的には不利かなと勝手に思って変更を決めました。

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「Simplicity」で削減できたプラグイン

Wp Touch

言わずと知れたスマホなどのサイト表示を最適化してくれるプラグイン。Atahualpaはレスポンシブ対応ではないのでどうしてもこのプラグインを使う必要があり、カスタマイズ範囲の広いバージョン1.9を更新せずに使っていましたが、「Simplicity」はレスポンシブ対応のため永らく使ったWp Touchともお別れです。

Wp to top

サイトをスクロールしたときに登場する「ページ先頭へ戻る」ボタンを作るプラグイン。これも実装されているので外しました

Yet Another Related Posts Plugin

タイトルや記事の内容、カテゴリー、タグなど総合的に分析して「関連記事」を表示してくれるプラグインですが、カテゴリー内またはタグ内での関連記事に限定されてしまうものの「Simplicity」に実装されているので外しました。関連性ということに関してはYet Another Related Posts Pluginのほうが優れていると思いますのでどちらを使ってもいいかと思います。

Add Post URL

記事の先頭や末尾に定型文や広告などを挿入できるプラグイン。「Simplicity」にはたくさんのウィジェットエリアがありAdd Post URLよりも思った位置にコード挿入ができるので外しました。ただ、環境によってはテキストウィジェットでショートコードのプログラムが表示されない(処理されずにコードがそのまま出てしまう)ことがあったので、functions.phpに以下を追加して対処しました。

//テキストウィジェットでショートコードを使用する
add_filter('widget_text', 'do_shortcode');

Advanced Excerpt

記事の要約表示をするプラグインですが実装されているので外しました

Auto Post Thumbnail

サムネイル画像を記事投稿時に自動生成するプラグインですが実装されているため外しました。カスタマイザーの「画像」のところで自動生成にチェックを入れると動作します。

「Simplicity」で追加したプラグイン

Header and Footer Scripts

「Simplicity」にはGoogle AnalyticsとGoogle Adsense用にコードを埋め込む機能があるのですが、その他のコードをヘッダーに埋め込む時には・・・となってしまうので、このプラグインを使いました。テーマのheader.phpに直接記述してもいいのですが、作っているうちに何が何だか分からなくなることを避けるため、単純にヘッダーとフッターにコード追加できるこのプラグインを使いました。

現状では6個削減で1個追加なので5個削減できたことになります。

追記

子テーマをインストールして、ヘッダーに直接コードは書いたので、Header and Footer Scriptsは外しました

これで6個削減で0個追加となり結果的に6個削減できました。


他の設定情報についてはこちらのまとめ記事も参考になるかと思います

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