中国オープン2017準決勝 張本対ティモ・ボル ~ボルはやっぱりすごい~

中国オープン2017の準決勝の張本選手対ティモ・ボル選手の試合。1ゲーム目を見ていると世界卓球2017の対水谷戦の再来??と思ってしまいましたが、ティモ・ボル選手はさすがでしたね。

1ゲーム目は強打に対して強打という対応をしていたティモボルが2ゲーム目から短くて低くて沈むドライブを多用する作戦に変更しましたね。

それなりの速度で短いドライブを打つのも大変なのに、コースをきっちり狙ってしかも沈む【順回転】のドライブ打つの難しいんですけど見事ですね。何球かボルのボールにびっくりする張本の表情がありましたから今までにないボールなんでしょう。

しかもそれだけではなく速くて深いドライブが突然飛んでくるので距離感がだんだん狂ってきて・・・残念ながら1-4で敗れました。

張本選手の最大の特徴は3球目のスピードだと思います。ファーストアタックをきっちり速く・・という指導方針が実った形そのものです。それが出れば張本選手のポイント、そうでなければボルのポイントって感じの試合でした。

とはいえ13歳でこのプレーができる張本選手はやっぱり化け物!!今後も頑張って欲しいです!!

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