シェークハンドの「ツッツキ」は面を皿にすること

シェークハンドで練習をしている方に、今回は効果的な「ツッツキ」の練習方法を。

基本練習で教わる「ツッツキ」は、肘の位置を決めて腕を振って打球する方法。確かに基本なのですが、実践になると相手にチャンスポールを送る打法であることがすぐに解ってきます。

では、実践で使えるツッツキとは・・・
・相手に攻撃されないこと
・ミスなく返球すること
・回転の強弱やコースをうまくつくことができること
ではないでしょうか??

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具体的な練習方法

1.台と並行に面ができるようにラケット面を作ってください
2.バウンドした直後に打球するようにしてください
3.腕は振らず、手首を動かすかどうかで回転のコントロールをしてください
4.打球時に肘を出せば利き手と反対側に、ラケットを出せば利き手側にコースが変えられます
5.長くつっつく場合にはボールをそのまま押し出すようにします

上記が注意点です。ボールにラケットが当たるのは一瞬ですから、回転を掛けるときは手首に「キュッ」と力を入れる感じ、無回転や相手の回転を利用する場合には力を入れずに返球します。

そして、基本の返球場所はどこからも手が出せないコート中央のネット際とストレートのネット際です。ここへ低く返球できれば1バウンドで台からボールが出ることが無いため、相手に打たれる心配が減ります。

ツッツキは守備の技ではなく、次に自分が攻撃するための準備球だということを念頭に置いて練習しましょう。

長いツッツキは極限まで長く・・・を基本に練習してくださいね。

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