「WP Floating Menu」プラグインを日本語で使う、翻訳ファイルのダウンロードとサイトへの適用方法

「WP Floating Menu」プラグインの日本語化ファイルを作りました。自由にダウンロードして使ってください。

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プラグインの紹介などでこのページへのリンクを挿入される場合はページのURLへお願いします(ダウンロードリンクへの直リンクはすべてトップページへリダイレクトされます)

プラグインの機能について

プラグインの機能に関する詳細は

Wordpressでページの左(右)へ追従型のメニューを表示できるプラグイン「WP Floating Menu」
「WP Floating Menu」はページの左もしくは右へ追従型(スクロールしてもいつも表示される)リンクメニューを表示できるプラグインです。無料版では限られたデザインと1つのメニューのみ表示が可能ですが、有料版ではデザインや表示方法などさまざまな拡張ができます。
を参照ください

翻訳ファイル作成時のプラグインのバージョンは1.0.1です。このプラグインの最新バージョンは1.1.7です。バージョンが異なる場合には完全に翻訳されない可能性があります。
※常に最新をチェックしているわけではありませんので、バージョン違いで翻訳が不十分な場合などはコメントで指摘いただけると幸いです

日本語化ファイルの使用に関する注意とお願い

日本語翻訳ファイルは可能な限り実際にプラグインを導入して動作させながら、使用中に用いるであろう文章を使って翻訳するようにしています。

中には表現のおかしい部分があったり、プラグイン等のバージョンアップによって翻訳ファイルが再編成されている場合があります。

翻訳内容に関するご意見・ご要望や一部分しか翻訳されないなどの不具合がありましたら、精度向上のためにもコメントいただければ幸いです。

テストサイトにて動作の確認を終えた後で提供させていただいております。万が一環境の違いなどにより問題が発生しても当方では責任を負いかねますので容赦ください。

経験のある方なら分かることですが、1つ1つ検証しながらの翻訳は非常に大変な作業です。提供したファイルの転載、再配布は遠慮ください(当ページへのリンクは大歓迎です)。

今後よりたくさんの翻訳ファイルを無料で提供し続けることができるよう、もしもAmazonや楽天市場の通販でお買い物をされる予定がある場合にはぜひ下のリンクから商品購入を検討いただきますようお願いいたします。

日本語化ファイルのダウンロード

↓のリンクをクリックするとダウンロードできます
「WP Floating Menu」プラグインの日本語翻訳ファイル (6 ダウンロード)

日本語化ファイルの適用

一般的な方法は

【Wordpress】プラグインの日本語翻訳ファイルを適用する(転送する)方法
当サイトなどプラグインの日本語化ファイルを配布しているサイトから入手した翻訳ファイルを適用して、英語表記だったプラグインを日本語化する方法を2つ紹介します。
を参照ください。いずれの方法でもダウンロードした日本語化ファイルを解凍後適切なフォルダへファイルをアップロードすることで適用されます。
このプラグインの日本語化ファイルを適用するにはプラグイン名フォルダの中の「Language」フォルダへ「○○-ja.po」と「○○-ja.mo」のファイルをアップロードしてください。

アップロード後は管理画面やプラグインの設定画面などをリロード(再度読み込み)することで日本語表記になります。

WordPressの言語ファイルフォルダ内へ転送しても適用されます

上記の適用方法は一番一般的なのですが、プラグインの更新時に翻訳ファイルが上書きされてしまうことがあります。このプラグインの翻訳ファイルはWordpress本体の翻訳ファイルを置く場所へアップロードしても機能します。
アップロード先は
「Wordpressのインストールフォルダ」→「wp-content」→「languages」→「Plugins」の中
です。「○○-ja.po」と「○○-ja.mo」のファイルをアップロードしてください。

【Wordpress】プラグインの日本語翻訳ファイルがどうしても適用されないときのチェックポイント
当サイトでも配布している日本語翻訳ファイルですが、何をどうしても入手した翻訳ファイルが適用されないときがあります。せっかく苦労して検索して入手した日本語化ファイルなのに結局適用されなかったという経験ありませんか?作り手もせっかく作った翻訳ファイルですから是非とも使ってもらいたい!!こんな場合の対処方法を紹介します。

翻訳ファイルの要望をお寄せください

「このプラグインの日本語化ファイルが欲しい」など要望がありましたらコメントへ記入をお願いします。できる範囲で対応させていただきます。

自分なりの翻訳ファイルを作るには(翻訳ファイルの再編集)

再翻訳は「○○-ja.po」ファイルをpoeditなどの翻訳ツールを使って編集することができます。サイトの性質によっては文言を変更することでより自身のサイトに合った表現をしたり、全くプラグインの主旨と違った使い方をすることができる場合もありますので工夫してみてください。
言語翻訳ソフト「poedit」は
から入手することができます。特別な環境でなければ、インストール後「○○-ja.p」を開くとpoeditが起動し、翻訳の編集が可能になります。編集が終了したらファイルを保存し、FTPなどを使用してプラグイン等の翻訳ファイルを設置すべき場所へ転送して利用ください。

FTPの使い方が分からない、FTPツールを使えないという方は

WordpressでFTPを使わずにサーバー内のファイル操作ができるプラグイン「CYSTEME Finder, a file explorer」
「CYSTEME Finder, a file explorer」プラグインはまるでパソコンのフォルダやファイルを操作するようにこれらの作業ができるようになる便利なプラグインです。
を使用すると特別なソフトや設定なしでWordpressのインストールフォルダなどへファイルの転送を行うことができます。

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