「WP Missing Functions」プラグインを日本語で使う、翻訳ファイルのダウンロードとサイトへの適用方法

「WP Missing Functions」プラグインの日本語化ファイルを作りました。自由にダウンロードして使ってください。

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プラグインの機能・翻訳ファイルの概要について

プラグインの機能に関する詳細や使い方などは

「WP Missing Functions」はWordpressの基本情報であるfunctions.phpへ追記すべきいろいろな設定情報を管理画面でできるようにしたプラグインです。これを使うことで外せるプラグインが増えるかもしれません。

で紹介していますのでご覧ください。

ここで配布しているプラグイン翻訳ファイルのバージョンは1.0です。現在このプラグインの最新バージョンは1.0です。バージョンが異なる場合には完全に翻訳されなかったり、翻訳ファイルを正しく適用しても動作しない可能性があります。
※コンテンツ制作の途中から翻訳時のバージョンを表示するようにしています。上の「配布しているプラグインのバージョン」に記述がないものはかなり古い翻訳ファイルである可能性があります。

私自身が使用する場合や有料での再翻訳依頼を承った場合以外では基本的に翻訳ファイルを更新することはございませんので了承ください。再翻訳の依頼方法は文末で紹介しておりますので参照ください。

日本語化ファイルの使用に関する注意とお願い

日本語翻訳ファイルは可能な限り実際にプラグインを導入して動作させながら、使用中に用いられることが多いと思われる言葉を使って翻訳するようにしています。

中には表現のおかしい部分があったり、プラグイン等のバージョンアップによって翻訳ファイルが再編成されている場合があります。

テストサイトにて動作の確認を終えた後で提供させていただいております。万が一環境の違いなどにより問題が発生しても当方では責任を負いかねますので容赦ください。

経験のある方なら分かることですが、1つ1つ検証しながらの翻訳は非常に大変な作業です。提供したファイルの転載、再配布は遠慮ください(当ページへのリンクは大歓迎です)。

今後よりたくさんの翻訳ファイルを提供し続けることができるよう、もしもAmazonや楽天市場の通販でお買い物をされる予定がある場合にはぜひ下のリンクから商品購入を検討いただきますようお願いいたします。

日本語化ファイルのダウンロード

フォームへニックネームとメールアドレスを入力し、「ダウンロードURLをメールで送信する」ボタンをクリックするとダウンロード用のメールが送信されます。

メール本文中のリンクをクリックするとファイルがダウンロードできます

お名前(ニックネーム) *

メールアドレス*

※※※ ボタンクリック後自動でページトップへ戻りますので届いたメールを確認ください ※※※
※入力いただいたメールアドレスとニックネームを元に当サイトの発行するメールマガジンへの登録をさせていただきます。定期的に配信されるメールの末尾にある「解除」リンクをクリックすればいつでも購読解除ができます。

日本語化ファイルの適用

一般的な方法は

当サイトなどプラグインの日本語化ファイルを配布しているサイトから入手した翻訳ファイルを適用して、英語表記だったプラグインを日本語化する方法を2つ紹介します。
を参照ください。いずれの方法でもダウンロードした日本語化ファイルを解凍後適切なフォルダへファイルをアップロードすることで適用されます。
このプラグインの日本語化ファイルを適用するにはプラグイン名フォルダの中の「Languages」フォルダへ「○○-ja.po」と「○○-ja.mo」のファイルをアップロードしてください。

アップロード後は管理画面やプラグインの設定画面などをリロード(再度読み込み)することで日本語表記になります。

WordPressの言語ファイルフォルダ内へ転送しても適用されます

上記の適用方法は一番一般的なのですが、プラグインの更新時に翻訳ファイルが上書きされてしまうことがあります。このプラグインの翻訳ファイルはWordpress本体の翻訳ファイルを置く場所へアップロードしても機能します。
アップロード先は
「Wordpressのインストールフォルダ」→「wp-content」→「languages」→「Plugins」の中
です。「○○-ja.po」と「○○-ja.mo」のファイルをアップロードしてください。

当サイトでも配布している日本語翻訳ファイルですが、何をどうしても入手した翻訳ファイルが適用されないときがあります。せっかく苦労して検索して入手した日本語化ファイルなのに結局適用されなかったという経験ありませんか?作り手もせっかく作った翻訳ファイルですから是非とも使ってもらいたい!!こんな場合の対処方法を紹介します。

自分なりの翻訳ファイルを作るには(翻訳ファイルの再編集)

再翻訳は「○○-ja.po」ファイルをpoeditなどの翻訳ツールを使って編集することができます。サイトの性質によっては文言を変更することでより自身のサイトに合った表現をしたり、全くプラグインの主旨と違った使い方をすることができる場合もありますので工夫してみてください。
言語翻訳ソフト「poedit」は

Poedit translations editor. The best way to translate apps and sites.

から入手することができます。特別な環境でなければ、インストール後「○○-ja.p」を開くとpoeditが起動し、翻訳の編集が可能になります。編集が終了したらファイルを保存し、FTPなどを使用してプラグイン等の翻訳ファイルを設置すべき場所へ転送して利用ください。

FTPの使い方が分からない、FTPツールを使えないという方は

「CYSTEME Finder, a file explorer」プラグインはまるでパソコンのフォルダやファイルを操作するようにこれらの作業ができるようになる便利なプラグインです。

を使用すると特別なソフトや設定なしでWordpressのインストールフォルダなどへファイルの転送を行うことができます。

おまけ 日本語化したはずなのにいつの間にか英語表記に戻ってしまうときは

WordPressのバージョンによってはバックグラウンドで翻訳ファイルの自動更新が動作するようになっています。この動作によって翻訳ファイルが上書きされたり削除されたりして翻訳ファイル適用前に戻ってしまうことがあります。そんなときは

時折「プラグインの翻訳ファイルを適用して快適に使えたのですがある日突然元にもどってしまいました・・・」なんていう問い合わせをいただき、都度返事を書かせていただきながら対処しています。でもこれではいたちごっこでしょ!ということで根本的な対処方法を模索し、一定の結論を得ましたので紹介します。

を参考に更新をオフにするか、パソコン上に翻訳ファイルの入ったフォルダを用意して保存しておき、定期的に転送するなどの対策を行う必要があります(更新をオフにした場合にはそのプラグインだけでなく本体を含めすべての翻訳ファイルが更新されなくなります)。

また、Wordpressの更新画面から手動で翻訳の更新を行った場合も同様のことが起こる可能性がありますので注意が必要です。

日本語化ファイルの作成・再翻訳を承ります

当サイトではたくさんのプラグインを紹介するのと同時に紹介時のバージョンで日本語適用可能なもの、または日本語化した方が使いやすいものについては新規で翻訳ファイルを作成・提供しています。

配布しているものが古く、現行バージョンで使用可能な日本語化ファイルの作成をご希望の方、当サイトで配布していないプラグインの翻訳ファイルをご希望の方は下のリンクからご依頼ください。

WordPressプラグインを翻訳(再翻訳)します 英語のままだと設定しにくい方、表示される文章を変更したい方へ
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