Twitterのフォロワー数が増減を繰り返す要因を考えてみた

みなさんTwitter楽しんでますか?毎日なんだかんだとツイートしているうちに、だんだんツイートを読んでくれるフォロワーさんが増えるのが何となく励みになってきますね。でも突然折れ線グラフのようにだんだんフォロワー数が減っていったり、大してツイートもせず放ってあるのに急にフォロワー数が増えたりすることありますよね??自分なりに原因というか要因を考えてみました。

あくまで個人的な見解ですので参考程度に読んでくださいね。

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Twitterでフォロワー数が急に増える時

「○○さんと○○人がフォローしました」が通知されるとき、○○人にあたるのが今までフォロワーでなかった人が含まれるとどんどんフォロワーが増えていくようです。元々この○○人というのは眉唾物のようで、実際には○○さんしか増えてないのに凄い数が増えているように通知がきます。

フォロワー数が大きく増える時は、大抵あまり自分の趣味趣向とは関係ないアカウントからか、捨てアカウント(プロフィール写真卵、プロフィール文すらないようなアカウント)の場合が多いです。当然ツイートを見てもらえるはずもなさそうなので、増えたところで迷惑な感じです。

また、相互フォローアカウントをフォローした直後には増えますが、大抵はだんだん減っていきますね。

フォロワー数と実際に閲覧してくれる数は無関係?

Twitterアナリティクスでツイートに対する反応を見ると、私の場合で大体フォロワー数の1/10程度が見られている数だと思われます。もちろん、話題性の高いツイートやハッシュタグ付きのツイートなどは閲覧数が増えますし、時間帯によっても違いますから一概には言えませんが参考値にはなると思います。あなたのアカウントはどうですか??

また、フォロワーでも「ミュート」という機能を使ってフォローしててもツイートを無視(非表示)にできるので、フォロワー数が多いからたくさんの人が見てくれるということもないようです。

Twitterを使う上で相手からのフォローやコンタクトを拒否する機能として「ブロック」というのはよく知られています。一方Twitterのミュート機能は相手には気づかれずにフル無視する、ちょっといやらしい機能で、相手にはミュートされていることが分からないため、一時物議を醸した機能です。

ちゃんとしたフォロワーさんを定着させるには

ときどきフォロワーのチェックをして、フォロワー一覧の中から面白そうな人はフォローするようにして相互関係ができるとある程度定着できるようです。

誰かのツイートを見ることができるようになるのが「フォロー」、だれかに自分のツイートを見てもらえるようになるのが「フォロワー」なのはTwitterやっている人なら常識(というかこれ知らずにTwitterやってる人はいないと思われます)。

新規のフォロワー候補の方も、現在フォロワーになってくれている方も、自分のアカウントがあまりにも不思議な場合にはフォローをはずされることがあります。私がフォロー相手を選ぶときは、以下のようなところを見ます。

プロフィール写真があるか?
初期表示にある卵のイラストですね。何か適当に作ったアカウントのような気がするので敬遠します。

フォロー数とフォロワー数がおかしいアカウント
「フォロー数が1000で、フォロワー数が5人」とか、「フォロー数が5で、フォロワー数が1500人」とか極端なもので、テレビなどにも出てるような有名人でなければパスします。自分がフォローしていってツイートしていって、リツイートしていって・・・という関係性でフォロワーさんは増えるものだと思っているので、不自然なものはパスですね。

ツイートの数、リツイートの数が異常に多い
フォローしてみないとわかりませんが、ツイートの数が多すぎるアカウントや、ほとんどがリツイートのアカウントは敬遠しますね。

それから気を付けたいのは同一人物が多数のアカウントを取ってあたかもいろいろなジャンルのユーザーと相互フォローしているかのように見せる作戦。他ツールとの連携は携帯電話での認証が必要なのでできないのですが、ツイッターのユーザー自身はメールアドレスさえあればいくらでもできてしまうので、多数のアカウントで少しずつツイートしながら効果的なものだけ残すといった使い方をする人も多いようです。

ツイッターやってて分ったことは、フォローして流れてくる情報をリプライしてちょっとやりとりしてる間に相互フォローになって・・・というパターンやハッシュタグ付きのツイートなどを見てフォロワーになってくれて・・・というパターンなどでフォロワーが増えていくものなので、そんなに極端にフォロワーは増えない。

ちゃんと交流したいものですね。



フォローから外されたりミュートされたりしないようにするには

Twitterでは簡単にフォロー状態を解除したり、ミュートと言ってフォローしているけど読まないようにすることができるようになっています。フォローが外れる分には数字が減るので一目瞭然なのですが、ミュートとなると、見た目はフォローされているつもりになるのですからかなり曲者です。

Twitterを使う上で相手からのフォローやコンタクトを拒否する機能として「ブロック」というのはよく知られています。一方Twitterのミュート機能は相手には気づかれずにフル無視する、ちょっといやらしい機能で、相手にはミュートされていることが分からないため、一時物議を醸した機能です。

このフォロー数が減少してしまう「フォローから外される」ことや、いわばツイートを無視される「ミュート」などをされないようにするゆは、

  1. あまり意味のないツイートを連発しない
  2. ツイートする文章のジャンルを広げ過ぎない
  3. WordPressなど他のツールからの自動ツイートは頻度を考える

といったことをするといいと思われます。

まず「意味のないツイート」と「ジャンル」ですが、ツイッター自体が自由に思うままに「つぶやく」ことができるツールではあるのですが、フォローしてくれている方はそのアカウントが「自分の興味と共通」だからフォローしてくれるわけなので、あまり主旨に沿わないジャンルのツイートばかりしていると、ただ自分に関係ないツイートが流れてくるだけの「つまらない」フォロー先になってしまい、アンフォローやブロック、ミュートの対象になってしまうようです。

また、Wordpressをはじめとするサイト構築ツールや無料ブログなどのツールには記事を追加したり編集したりした際に自動でツイートしてくれる機能があるものも多いのですが、複数のサイトから記事作成時や編集時にどんどんツイートされてしまうと、前述したように「つまらない」フォロー先になってしまうのでアンフォローなどの対象となってしまうことが多いです。

1日に行うツイート数はどの位がいいのかというのは微妙な話ですが、あまりにも取り留めなくツイートされることが多いと「うっとおしい」というアカウントになってしまうので、フォロー数が増えない、ツイートしても反応がない、フォロー数が減っていく、フォロー数が変わらないのに閲覧数が極端に少ないなどの不都合が生じることがありますので、注意しましょう。

ちなみにですが、私は記事の新規作成時と「これは」と思う記事の編集時以外はツイートしないようにしています。以前は過去記事を自動ツイートしていましたが、メンテナンス不足で季節はずれのものがツイートされてしまったり、新規作成時とはツイートされる情報が自動ツイートプラグインによって異なってしまうので何となく不自然なアカウントになりそうだということでストップしたところ、読まれる頻度が改善しました。

現在ではツイッターアカウントは取れても携帯電話での認証ができないとツイッター連携できないようになっていますので、どうしても1つのアカウントにいろいろなサイトの自動ツイートをしてしまうようになりますが、場合を考えないとせっかくアクセスアップをするためのツールなのに無駄になりかねませんから注意しましょう。

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