アフィリエイト報酬が水泡に帰す・・・

閲覧に際してのお断り
このページはサイトの中で私の思いを忌憚なく語っています。中には過剰な表現やあまり好ましくない言葉遣いなど、不快に思うような表現もありますがご容赦ください

SNSとの連携解除したので、唯一新着でアクセスがあるとすればブログランキングで表示される程度でしょうし、なるべくキラーキーワードは使わずに書こうと思うので、サイト内でたまたま見つけた方か、RSSで定期的に購読してくれている方、または本当にたまたま発見された方しかこの記事を見ることはないでしょう。

何が水泡に帰したかというと・・・今までのアフィリエイト報酬が入金されていた口座が差し押さえに遭ったのです。

実は最初に発覚したのは先月のこと。私はアフィリエイトの収益は通常の口座とは別のところへ振り込まれるようにしてます。大抵のサービスでは振り込み日が決まっているので、その日以降に残高をみればきちんと入っているかは確認できます。

うーんいい感じになってきた・・・なんて思って、いつか何かのときのために使おうなんて手つかずにしておいたこの口座ですが、いつも通り残高照会したら・・・なんと残高ゼロ!!だったのです。

誰かが使うこともないでしょうし、自分で使ってもゼロまで引き出すことはないでしょ・・・と記帳してみたら「〇〇オサエ」という文字が・・・どうやら国によって強制的に・・・だったようです。

今私の世帯(一人ですけど・・・)はどこをどう調べても微々たるネット収益だけなので住民税は非課税(になってるハズ)。したがって以前のものがやられたということになります。

通常は通知が来て(赤いやつらしい)、その後でということらしいですが、私の場合はすでに除票されていると思われますので当然この通知も届いていないわけで、あくまでも想像の話(多分除票解除するといろいろでてくるでしょうからね)。

で、試しに今月もいつも通りにしておいたんです。そのサービスは毎月21日以降の営業日に振り込みがかかるところ(ご存じの方はご存じでしょう)。今月はその日が土日、土曜日にメールが来たのでひとまず残高を確認してみたら、前月ゼロになったところから少し試しに入金しておいたので、その金額分はそのままになっていました。そして運命の23日昼頃確認したら・・・ゼロでした。

ここから推測できること、それは以下の3点

  1. 国(市町村)はその銀行口座の入出金履歴を知っていて仕掛けているだろう
  2. その銀行口座の入出金履歴はおそらく銀行から提供されているだろう
  3. 入金→〇〇オサエという順序でその銀行は処理しているだろう

ということです。

いろいろ検索していると誤って認識している人が多いみたいですけど、「1度だけ押さえられる」というのはあくまでも民事の話。裁判所に書類提出して印紙代払って・・・でもやってみたらゼロだった、印紙代が無駄に・・・というのをたくさんのサイトで見かけます。

でも市町村などは違うんですね。だってそうでしょう、入金前日には確実にあった残高が入金日と同時にゼロに(しかも2か月連続)なるんですから。

これが何を証明しているかというと、いろいろ調べた結果、銀行口座を〇〇押さえする手順自体は個人でやっても法人がやっても市区町村(国)がやっても同じ。つまりは都度裁判所から許可を得て「この日!!」と決めた日に銀行の口座残高から必要分を抜き取るという手順に変わりはありません。

でも今回2回同じことが繰り返されたとすれば国(市区町村)はその人の口座を把握していいて、確実に入金される日を知っていること、そして銀行はその口座に入金されるタイミング(振り込みがかかるタイミング)よりも後で〇〇オサエの処理をしているということです。

個人情報保護の観点からどうよ?と思うところですけど、国から言われれば・・・という部分もありますし、何かがあれば開示することもあるなんていうような(こういう約款って結構ごまかしごまかし)文言がありますから簡単に入手されてしまうんですね。

そしてもう1つ、民事なんかだとその人の口座が確実にこれ!!が債権者側で特定できないと無理なんですけど、国内にある銀行なんて限られてますから国パワーで問い合わせれば1発でしょう。

よくマイナンバーで・・・なんて言われますけど、これはあくまでもバラバラになっている国が個人からお金を確実に徴収する制度の番号を統一しましょ!というものであって現段階では銀行口座にマイナンバーが付与される(関連付けされる)ようにはなっていないんです。だってそうですよね?自身が銀行に「これ私のマイナンバーです」と言ってないのに勝手に紐づけされたら問題ですからね。

でも特定はされています。だから、私と同じ境遇の方、いろいろ検索して「1回だけなんだから大丈夫だろう」、「口座が違えば大丈夫だろう」なんて思ったら大間違い。そのうちに来ますよきっと。だから、そうした情報を鵜呑みにして大丈夫だろうと思っていたら大間違いだと思います。

更に言うと、法律で一応給料については〇〇オサエというものをする限度が決まってるんです。一部では国の天下り団体??である〇〇というところから強制的に徴収され、訴訟に発展しているようですけどね。でも法は法ですから国や市町村はそうでないものから手を付けるんです、きっと。

ここまで読んだところできちんと納めている人は「なんだこいつ」なんて思うでしょうね。でも・・・その人に対する質問事項は文末に書きますからちょっと我慢して読んでくださいね。

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ちょっと対策してみた

以前にも別の口座(ネット口座)でやられたことがあって、その口座はほぼ休眠だったため、2か月位間を開けて2回ほど0円の差し押さえがあった後一切何もなくなりました。・・・ということは・・・しばらくチーーーンとしたらあきらめる??なんて安易に考えて、設定を変更してみました。

〇〇〇って、設定で最低支払額と支払い保留、支払い元名の変更ができますよね(ご存じでした?)。詳しくはここでは書きませんが、簡単に変更できるんです。

ありがたいことに私は毎月振り込みがある程度の収益を得させていただいておりますので、このスケジュールを変更(変更内容はヒ・ミ・ツ)。これでしばらく様子を見ます。

変更が完了すると「〇〇: お支払いは保留中です」という件名で

「お客様の 〇〇 へのお支払いは保留中です。保留の解除やお支払い設定の変更については、お支払いスケジュールをご確認ください。」

という内容のメールが届きます。保留なんて言われるとドキッとしますけど、通常は毎月支払いで最低額8000円ですからここから変更したのでという意味ですから心配はありません。

・・・で何でこんなことしたのか?というと、実際に出入りを確認しているかの確証を得たいからです。前述したようにこんな体験めったにできるものではないですからね。

私にはもう1つ、定期的に入金されつつあるサービスがあります。そして不定期にあるサービスがあります。前述したように、今回のサービスでは日付を決めていわば「決め打ち」でやられましたけど、その数日前に試しに入金するように設定した違うサービスからの入金には一切手を付けられていませんでした。

これが何を意味するかって??〇〇オサエする側は私の入金スケジュールを知っているかどうかということの証明になるということです。不定期なものは把握していない(気にしていない)からやらない、定期のものは・・・というのがはっきりしたのです。

そうなると・・・残る1つ定期になりつつあるそのサービス。振り込み予定は月初で、直近では来月1日。ここでやられたら・・・銀行と市区町村の関係は如実になりますね。だってそのサービスからの入金は最近ほぼ定期になったわけですからね。

で、そのサービスが来月1日の段階で手つかずだったら逆に不定期なものは把握できないということになるわけですから当然定期になっている〇〇のものも何か月か失敗に終われば定期ではなくなるかも・・・という検証をしたいためこのようなテストをしてみることにしたのです。結果は・・・気が向いたら追記するなり別の記事にするなりしようと思います。

結論 きちんと払うに越したことはない

長い人生の体験として今回のことは大変有意義でした(真面目に金額も知らずに気にせずに払っている人?からしたらふざけるなって話ですけど)。

でも国民の義務??ですからきちんと払うべきでしょう。それだけは付け加えておきます・・・。

ただ義務だから払う?というのもちょっとおかしな気がしませんか?では聞きますけど、毎月いくら払っていて、どう算定されていて、どこに使われているのか?をご存じの方って日本国民の中にいったいどの位いるんでしょうね?

先日行われた衆議院選挙でも「消費税を10%にした分を国の借金返済に充てる部分を減らして社会保障に・・・」みたいなこと必死にいってましたけど、今現状がどうでどうなるっていう金額での話出てきました??

・・・それでも国民の義務ですか?今回の拳でいろいろ調べようと思ったら、検索語句でいろいろと工夫してやっとたどり着いた公的なページはありましたけど、それを普通にサイト内から辿れないのは何で?うしろめたい??何かおかしいと思いませんか?

明るく記事書いてますけど、私は数年前に精神的な疾患を患って会社へ行けなくなりリタイヤ。その後家族とも離散し、夜逃げ同然で知人の家に転がり込みました。その友人は私を暖かい目で今日まで見てくれていて、その人の身の回りの世話をしながら何か恩返しを!!で始めたのがこのサイト。

国民の義務を果たしていないことに対する罪の意識は重々感じていますけど、その人がいなかったら本当に今の私は存在できていないでしょうし、「それなら相談に来ればいい」と門戸を開いているつもりである国の機関などに私のような疾患を持った人が行けるのか?も考えずにこの国は進んでいます(切り捨てたいのでしょう)。そんな人が浮上できる機会は多分この国にはないと思います。

と最後に付け加えてこの記事を終わろうと思います。同じ境遇だったり同じ思いの人はたくさんいると思いつつ、この記事を公にできないのは非常につらいですがこれが実態だろうと思います。

そういえば新しいドラマで年収〇〇万円のために市議に立候補した・・・なんてのがスタートしましたね。これが政治家の現実じゃないですか??と言いたいです。

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