プラグイン紹介記事の情報見直しがほぼ完了しました

閲覧に際してのお断り
このページはサイトの中で私の思いを忌憚なく語っています。中には過剰な表現やあまり好ましくない言葉遣いなど、不快に思うような表現もありますがご容赦ください

いろいろなプラグインの情報使用感を交えて日本語で紹介することでWordpressを作る人の役に立てればと思って始めた「プラグイン紹介記事」。今では翻訳されていないプラグインの翻訳ファイルまで用意するようになり、個人的には「何でこんなボランティア活動してるんだ?」と思うこともしばしば・・・。

萎えてしまいそうになることが多いですが、結構アクセスいただいていて今ではこのサイトの柱になりつつあるコンテンツでもあります。まあ、無料のツールに追加する無料の機能なのですから当然収益モデルにはならないのですが、それでも自身の興味のため、勉強のため、研究のため?毎日コツコツとテストと紹介をしていっています。

で一覧が見れますから興味のある方はどうぞ!!

今回は見た目と内容の改変いうことで、

  1. アイキャッチ画像をWordpress公式の画像へ変更
  2. 各ページトップにWordpress.orgにあるプラグイン紹介記事のスクリーンショットを挿入
  3. 各ページ末尾にプラグイン公式ページへのリンクと最新の情報を追加
  4. 特に古い紹介記事の文章修正
  5. 関連するプラグイン紹介記事への案内や使い方に関する記述の追加
  6. 広告リンクを一部A8.netからAdmaxへ変更

などを行い、ほぼ9割程度完了しました。

手動で1つ1つ更新していきましたが、今回の改変で使った手法について備忘録として残しておきます。貴サイトの過去記事編集のときの参考になれば・・・。

まずは大がかりな編集を行う必要のない記事や過去の日付のままにしておいた方がいいものに対してなんちゃって?更新をするための設定をしました。

【Wordpress】「更新日」を変更しないで投稿や固定ページ、カスタム投稿タイプの更新を行う方法
Wordpressでは、コンテンツを作成したときや過去のコンテンツを修正するとき、「更新日」という項目が今の日時に変更され、いつ更新されたかが分かるようになっています。古いコンテンツでも更新されていることが解るので必要かつ便利な機能なのですが、更新されてしまうと都合の悪いことありませんか?更新日を更新しない方法を紹介します。

の方法で更新日を更新するかどうか選択できるようにしたものの、プラグインの情報を引っ張るネタにカスタムフィールドを使用して、入力し忘れ防止のために必須項目にしたところ、自動更新でエラーが発生したので

【Wordpress】カスタムフィールドで必須項目に設定したためにエラーが発生する「自動保存」を停止する方法
カスタムフィールドに必須項目を設けた場合、投稿の作成で自動保存よりも前に必須入力にしたカスタムフィールドの値を入力しないと不具合が出ることがあります。これを回避するためには、自動保存の機能を停止するのが一番の方法です。

の方法でさらに対策しました。

アイキャッチ画像の差し替えは

Wordpressの管理画面でアイキャッチ画像が簡単に変えられるプラグイン「Easy Featured Images」
個人的にはとても重宝しているプラグインを紹介します。通常アイキャッチ画像の設定は「記事一覧」から対象の記事の「編集」を選択してアイキャッチ画像を選ぶという手順になり、これは画像を変更するときも同じです。「Easy Featured Images」はこの作業を記事一覧画面上で簡単に変えられるプラグインです。
を使って差し替えたので、いちいち編集画面開いてちまちまやることなく変更完了

ページトップのスクリーンショットは

Wordpressでサイトのスクリーンショットを撮る手間が省けるプラグイン「Browser Shots」
有名なプラグイン「BM Shots」の後継版です。ウェブサイトなどの紹介をする際スクリーンショット(サイト画像)を掲載するには複雑な段取が必要ですが、「Browser Shots」を使えば簡単に挿入できます。

を使って自動取得するようにしました。このプラグインはWordpressのAPIを使っているためこのAPIが停止されてしまえば全く機能しなくなってしまうのでちょっと怖い気もしましたが、その時はその時でまた修正すればいいかということで使用しました。

ページ末尾のプラグイン最新情報は

Wordpressでプラグインの詳細情報をショートコードで投稿や固定ページなどへ表示することができる「Plugin All Info」
あまり利用シーンはないと思いますが、プラグインの紹介ページを作ったり、Wordpressを使ったサイトのつくり方などを紹介する際などに「現在のプラグインの情報」がリアルタイムで表示できないか?を可能にするプラグインが「Plugin All Info」です。

を使って常に最新のものが表示されるようにしました(このプラグインは今回の用途以外に使う機会はないと思われますが、誰が使うんだろう・・・と思ってます)

文章の編集自体は最近作成している形や書き方を踏襲しました。古いものの中にはまったく説明になっていないものや誤字脱字、意味不明な文章も多数あり、個人的に歴史を感じましたね。

広告に関しては今まで「Adrotate」プラグインを使ってA8.netの広告をランダム表示するようにしていました(A8以外のアドセンスやアマゾンアソシエイトなどjavaを使ったものはレスポンシブ対応できなかったのでA8のみにしていました)が、張っているだけではあまりにも効果がないので「TablePress」を使って忍者ツールズのAdmax広告を挿入する形にしました。数日ですがA8よりは効果が出てます。

一番苦労したのが関連するプラグインの紹介の部分。関連記事の自動挿入では本当に関連してる?が多かったので、修正しながら思い出すままに挿入していきました。今までプラグインだけでも170近く紹介しているので後から後からどんどんリンクさせたいものが出てきて大変でした。

過去に紹介したものの中には既に配布されていないものや名前が変わってしまったもの、仕様が大きく変更されたものなどがあり、気が付く限りで修正しました。

追加する項目(browser shotsのタグやplugin all infoのタグ、追加したい文言など)は

WordPressで定型タグや定型文をボタン1つで挿入できるプラグイン「Add quick tag」
定型HTMLタグや定型文をボタン1つで挿入できる、Wordpressプラグイン「Add quick tag」は昔からある定番のプラグインですが、本当に便利でどんどんボタンを増やしたくなってしまうほどシンプルかつ高機能な無料追加プラグインなので、あえてご紹介

を使ってボタン化しておき、一旦挿入してから全体を修正という形を取ったので比較的順調に進みました。たくさんプラグイン紹介しているだけあって結構効率よくできたと思います。

今回の改変で「browser shots」「plugin all info」「TablePress」「Advanced Custom Fields」の4つのプラグインが当サイトから外せないものになりました。現在使用しているプラグインの数が多い気もしますが毎回のアクセス時に動くものが少ないですし、実際の表示速度もまあまあ影響がないようなのでこのまましばらく様子見して、問題があるようならまた考えようかなという感じです。

皆さんは過去記事どうしてますか?書きっぱなしですか?過去は振り返らない主義ですか?過去記事の編集に関していい方法や苦労話などコメントいただけたらうれしいです。

サイトトップページや全体のデザインは質素なものですが、今のところあまりこだわっていないですし、今はコンテンツ充実のときかなぁなんて思ってますので素っ気ないサイトにこのまましばらくおつきあいください。

全く関係ありませんが、○○歳の誕生日を昨日迎えました。あまり人との縁やつながりを重要視していないため、生涯で一番寂しい誕生日となりました・・・。

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