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アクセスアップには必須の「タイトル脳」を養う方法

公開日:2015年12月25日 アクセスアップ

この記事は「役に立った」と思う方と「なんだ、そんなことか」と思う方の両極端だと思いますが、「記事はたくさん書いているのに一向にアクセス数が上がらない」人にとっては参考になるのでは?と思います。

このサイトの内容がほとんどWordpressのプラグイン紹介記事の集まりみたいになってしまっているのでいくらWordpressが人気のサイト作成ツールとはいえ、興味のない方は全く見ないサイトだと思いますので分類的にはニッチなサイトとなるとは思いますが、それでもタイトルには気を付けて記事を書くようにしています。

その気を付けている方法をこうして公開してしまうということは同じことをされたらライバルが増えるということにはなってしまうのですが、少しでもサイト作りの参考になればと思って書いてしまいます。かくいう私もいろいろ悩んで調べてたどり着いた方法なので、そんなことに時間を使わずにサイトを作れる人が増えたらなぁという勝手な思いでこの記事を書いています。こういったことをまことしやかにメルマガで訴えてきたり、ひどい場合には有料情報としてこんな情報を売ったりしている人がいるので、そのような姑息な人の邪魔が少しできればとも思っています。

さて、前置きはこの位にして本題に入りましょう。

「タイトル脳」と命名してしまいましたが、記事のタイトルがアクセスアップにとって大事なのはみなさんよく分かっていると思います。必死にキーワードアドバイスツール的なもので調べてる方もいるとは思いますが、やっただけの効果って上がってますか?おそらくこうしたツールを使って書かれる記事は必ず先住民がいるのでなかなかライバルに勝つのは難しいかもしれません。

私はこういったツール的なものは一切使っていません。すべて実践と更新で工夫しています。

タイトルはなんぞやということなんですが、単純に言えば
検索する人が検索する順番になるべく並べたものを接続語でつなぐ
といったところでしょうか?

実はこれがキーワードを探すよりも難しくて、作る側と見る側でほぼ180度違うんです。

例えばこのサイトでたくさん紹介しているワードプレスのプラグイン紹介ですが、

作り手側からすると
「プラグインの名前」「プラグインの特徴」「プラグインの用途」
という順番になります。果たしてこれは正しいのか?ということになるのですが、作り手の脳からすると正しい順番で「プラグインの名前」に対して「できること」をタイトルとして書きたくなるのです。

一方見る側からすると
「やりたいこと」があって「どんなものか」があって「プラグインの名前」
になるのではないでしょうか?

単純な話、この順番が合っていれば、キーワードを正しく並べてうまく言葉をつなぐだけでそれなりにアクセスはアップしていきます。

試しに同じ内容とメタデータの記事を2つ作って
作り手側からみた順番のタイトル

見る側から検索する順番のタイトル
と思われる形の2つを作って公開してみてください。

公開してから数日間だけでもアクセス数の差が出てくると思います。

そんなことをしたらGoogleからペナルティを受けて・・・と思われる方もいるかもしれませんが、何度かこのテストをしてみた結果あまりペナルティを受けたというような感覚はありませんでした。気になる方は実践しない方がいいのですが、あまりアクセスがないところから脱却するためには何でもやってみる必要があると私は思いますヨ。

もしもアクセス解析のツールなどを使っているのであれば(この記事を読むということは当然使っていると思われますが)、記事のタイトルのキーワードの並び順と実際に検索された語句の並び順が合っているかを確認してみるとよく分かると思います。

せっかく時間をかけてリリースした記事ですからより多くの人に読んでもらう工夫をしましょう。

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