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Car glass coating agent (eg, Garako) / Water repellent is effective even if oil film remains

車のガラスコーティング剤(ガラコなど)/撥水剤は油膜が残っていても効果あり

公開日:2015年3月12日 日記・雑記

雨の時や雪の時に重宝する車のガラス撥水剤。

有名どころでは「ガラコ」や「レインX」なんかがありますね。

ガラスの撥水についてネットで調べると、

ガラスをきれいにして油膜を取り除いてからという説明が多いです。

では、油膜ギラギラのままガラス撥水剤を使ったらどうなる?

ということで実験実験。

まずはガラスをふき掃除して乾かしてから・・・

適当にガラス撥水剤をぬりぬり・・・

説明通りに硬く絞った雑巾で拭いてみると、見事にぬらぬら(まだら模様)になりました。

そして雨の日と家庭して水をちょっとかけてみると・・・撥水剤が効いているところだけ水玉になって、効いていないところはギラギラのまま、見にくくてしょうがない状態でした。

やっぱり油膜取りは必要?と思いましたが、気を取り直して丁寧に撥水剤を塗り込むことに。見た目にも隙間なくちょっと厚塗りかもぐらいの間隔で塗って、しっかり乾燥させてから硬く絞った雑巾で拭くと、見事に撥水コーティングができました。

ギラギラもないし、夜の視界も良好!!効いている期間は短くなってしまうかもしれませんが、わざわざ油膜を必死に取ってから使わなくてもいいということが分かりました。

しっかり撥水剤を塗ることと、しっかり乾燥させることがポイントのようです。



失敗しにくいガラスコーティング剤の使い方は

ガラスの内側(車内)の曇りを防止する方法は

をそれぞれ参考に対策すれば雨の日に自動車を運転する際必要な安全な視界の確保ができると思います。

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