上手な育て方一覧(Post List)

【備忘録】あじさいのうどんこ病を薬剤などを使わずに治してみた方法と経過

やっと冬越ししたあじさいの葉にびっしりついた粉、間違いなくうどんこ病です。園芸をやられる方なら誰でも知っている有名な病気です。これをちょっとユニークな?原始的な方法で治療してみた日記です。

観葉植物を水栽培から土栽培へ変更させる方法

水中につけた枝やつるから出た根は、水の中で養分を吸うことができてもそのまま土に戻したら養分を吸うことができません。どうやって土の中から水分や養分を吸えるようになるのか、瓶などを使って水中栽培しているアイビーなどの剪定した観葉植物を土で栽培するようにする際の切り替え方法と注意点を紹介します。

家庭菜園も、室内観葉植物も、「底面給水」で楽々に、元気に育てる

 家に植物があると落ち着きますね。空気はきれいになる??し、見た目の緑も保養になりますね。でも、知らぬ間に水枯れして葉が落ちたり、カリカリになってしまったり、鉢皿からコバエがわいてきたり・・・水やりすぎると土の上がカルシウムで真っ白になってきたりカビが生えたり・・・でも上手に育てたい。そんな方にお勧めなのが「底面給水」です。

スパティフィラムの花が咲かないときは

今まで咲かなかった鉢もこの方法で花が付くようになったので、備忘録も兼ねて紹介します。スパティフィラムは自然に土の中で株が分かれて育ってきます(単子葉類の特徴だといえます)。1株あたりに付く葉の数は放っておくと何枚~10枚程度になってしまうのですが、これが花が付かない原因になります。

朝顔で葉の一杯茂った密度の濃いグリーンカーテンを作るには

日よけの代わりになり、かつ環境にもやさしい緑のカーテン。中でも手軽に始められるのが病害虫などにも強く、小学生のときに授業で育てたこともある「アサガオ」。さっそく種を買ってきてネットを使って誘引して・・・までは良かったのですが、上手に密度の濃いグリーンカーテンになりましたか?ひょっとして間延びしてしまって天井の方だけ茂っていませんか?そうならないための育て方と伸びきってしまってもまだ間に合うお手入れの方法を紹介します。

霧吹きで葉に水をかける【葉水(はみず)】の効果

園芸をやっていれば知らない人はいない【葉水】。知ってはいるけど【葉水】ってそもそもどんな効果・効能があるの?と思う方も多いと思います。そこで今回は【葉水】を行う目的と効果、気を付けたいことなどを紹介していきます。

【園芸】夏場の暑さ対策にかかるコストを賢く節約する方法

毎日湯船に入る習慣のある家なら残り湯を使えばいいのですが、暑い夏場はシャワーで済ませることも・・・。となると水やりの水は水道から??これ結構コストがかかるんですね。今回は塵も積もれば山となるということで、夏場の園芸にかかる水を上手に節約する方法を紹介します。

【園芸】長期の旅行や外出でも大切な鉢植えを枯らさないために「簡易底面給水」を作ろう

底面給水って知ってますか?植物の水を上からやるのではなく受け皿からあげる方法。切替てから出かければいいのですが、そんな準備をする時間がない!!という方におすすめなのが今回の「簡易底面給水」です。

室内で栽培している植木鉢に湧く「コバエ」を簡単に退治する方法

 室内で観葉植物などを管理していると必ず湧いてくる「コバエ」。それほど人的被害はないにせよ、やっぱり気になりますよね?この「コバエ」を家にあるもので簡単に退治する方法を発見しました。実際にいくつか仕掛けたらたくさん採れました。

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