【WordPress】記事の作成や編集を行う際に便利なプラグイン 11個 2017年版

今年も一年Wordpressのサイト作りを便利にするいろいろなプラグインを紹介してきました。2017年の集大成ということで、いろいろなジャンルのプラグインの中から主に投稿編集画面や記事の管理をする上で便利なものを選りすぐって紹介します。

といっても他のサイトで紹介されているような一般的なものではなく、プラグインの紹介記事をたくさん書いている経験から「こんな機能あるの?」というものを特別にピックアップしました。きっとお役に立てるものがあると思いますのでいろいろと見たり試したりしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

投稿編集画面を便利にする、記事の管理が楽になるプラグイン

投稿編集画面でこんなことができたら・・・という便利機能を紹介します

Auto Schedule

【Auto Schedule】は予め曜日によって投稿可能な数を設定しておき、その設定によって記事作成時に予約可能な日付を教えてくれるプラグインです。

予約投稿機能を使う方にとって、「いつ公開するのか?」の確認はちょっと面倒なもの。【Auto Schedule】は予め曜日ごとに何件の予約投稿を行うかを設定しておいて、投稿編集画面で予約可能な日が簡単にわかるようにするもの。予約投稿するときの手間が一気に解消できます。特に複数の方で記事を書くサイトではおすすめです。

Unlist My Post

長くサイトを運営していると、「この記事は一覧には表示したくないなぁ」と思う物も出てくるはず。そんなときに役立つのが今回紹介する【Unlist My Post】プラグインです。【Unlist My Post】は簡単設定でいろいろな一覧から任意の投稿などを非表示にできるちょっと便利なプラグインです。

表示画面(フロントエンド)には、個別の記事のほか、テーマで作成されるブログロール(投稿一覧)、カテゴリー記事一覧、タグ記事一覧など、「一覧」と呼ばれるものがたくさん作られます。これがWordpressが内部リンク(SEO対策の1つ)というサイト内のパワーを産みだしているのは確か。でも中には「この記事は一覧に表示したくないなぁ・・」というものもあるはず。このプラグインは投稿編集画面で「表示しない」とするだけで簡単に一覧へ表示しないようにできるプラグインです。

Published Posts Locked URL

【Published Posts Locked URL】は投稿を公開した後にパーマリンク構造が変更されるのを防ぐプラグインです。「投稿名」のように自動で変更されてしまうものも無効にできますし、編集画面で任意に変更しても【更新】ボタンをクリックすると元のパーマリンクに戻るようになっていますから間違えて変更してしまう可能性もゼロにできます。

記事を公開するとその情報が検索エンジンに伝わり、検索結果に反映されるようになる・・いわゆる「インデックスされる」過程が分かっている方ならパーマリンクを後から変更することのリスクはご存知なはず(最近のWordpressバージョンでは変更するとリダイレクトがかかるようにはなっていますがリダイレクトだらけのサイトと認識されてしまうこともあり、あまり好ましくはないと思います)。【Published Posts Locked URL】は記事公開後のパーマリンク変更を単純にできないようにするプラグインですが、特に複数の方で投稿するサイトでは威力を発揮すると思います。

Change Last Modified Date

【Change Last Modified Date】は更新日を任意に変更できるようにするプラグインです。単純なプラグインのように見えて実に便利なプラグインです。

最近のテーマでは「公開日」とは別に「更新日」を表示するものも増えました。そして検索エンジンに「更新日」を伝えることにより、記事の再評価をしてもらうという動きも一般的になってきました。でも誤字脱字の修正などちょっとした変更なのに更新日が変わってしまうと・・・ちょっと困りますよね?【Change Last Modified Date】は通常では変更することができない記事の更新日を変更できるようになる便利なプラグインです。

Public Post Preview

「Public Post Preview」は下書きした投稿や固定ページを誰でもプレビューできるようにするURLを発行できるプラグインです。企業サイトなどで、普段サイト管理をしない人に向けて確認を求めたり、意見を求めたりするのに有効なプラグインだと思います。

ログインしていないユーザーや、編集権限を持たないユーザーは公開されていない(下書き状態)他人の記事を通常見ることができませんよね?このプラグインを使うとメールで閲覧用URLを送信して見えるようにしてくれるので、公開前に確認を求めたい場合にはとても重宝します。

Post Lockdown

「Post Lockdown」は完成されていて編集や削除をしてほしくない投稿や固定ページをロックし、管理者以外の権限を持つユーザーが特定の投稿や固定ページの編集や削除をしないようにできるプラグインです。

複数の人で管理するサイトで知らない間に投稿や固定ページが編集されたり削除されたりしてしまったなんて経験ありませんか?通常編集者権限以上のユーザーでない限り他人の投稿を削除したり編集したりする権限はないものの、中にはそれ以下の権限でも「この投稿は改変したり削除したりされたくない」というケースもあるはず。このプラグインを使うと投稿一覧や固定ページ一覧で簡単に編集ロックをかけられるようになります。

Current Age

Wordpressでプロフィールなどを作っていて、「○○歳」と表示することありますよね?これをメンテナンスしていくのは結構大変な作業なのですが、「Current Age」は現在と設定した日の間を自動計算して年齢などを表示できるプラグインです。

人などを紹介するとき「今○○歳」なんて文章を作ることが多くあると思います。当然時は流れるので1年過ぎたらメンテナンスが必要になりますがとても面倒な作業ですよね?このプラグインを使うと表示するときに自動で年齢や月齢などを計算して表示してくれるので管理が楽になります。

コンテンツの内容を広げるプラグイン

通常では文章と画像だけになりがちな本文に様々な効果を簡単に出すことができるようなプラグインをいろいろ紹介します。

Speech bubble (ふきだしプラグイン)

【Speech bubble (ふきだしプラグイン)】は医療系のサイトや健康食品などのサイトでよくある「AさんとBさんの質疑応答」みたいなコンテンツをショートコードで簡単に作成できるプラグインです。デザインパターンが豊富なのが魅力です。

解説サイトなどでよく使われているAさんとBさんの会話・・・みたいな吹き出しを使った表現が簡単に作れるプラグインです。

Shortcoder

「Shortcoder」は別の場所で設定した定型文をショートコードとして挿入できるようになるプラグイン。簡単に言うとボタンで定型文を挿入するクイックタグをウィジェット化して、しかもショートコードを使って任意の位置に挿入できるようになる便利なプラグインです。

定型文やhtmlなどPHPプログラム以外のものをショートコード化して挿入できるようにするプラグイン。別の場所で内容を作るので共通のものはそこを編集すればハイ!メンテナンス終わり!とできる秀逸なプラグインです。公式の説明文にはショートコードを含めることを推奨していないようですが使用している限りでは問題なく動作します。

Simple Baseball Scoreboard

【Simple Baseball Scoreboard】はショートコード1つでスコアボードを表示できるので、スポーツの速報記事を書かれてる方には便利なプラグインです。

野球などのスコアボードを簡単に作成できます。スポーツや勝負ごとを扱うサイトでは重宝すると思います。

Blur Text

Wordpressプラグインの中ではあまりない「ジョーク」系のプラグインです。「Blur Text」はショートコードで囲んだ文章に対して「ぼかし」を入れ、ぼかしたところにさまざまな効果を追加できるプラグインです。

通常文字をぼかして表示したいときは画像加工ソフトなどで編集して画像として挿入するのが一般的。でも文章の体裁が崩れたりするのでなかなかできないですよね?このプラグインを使えば本文に入力した文章の一部を簡単にぼかして表示することができるようになります。


いかがでしたか?一般にはあまり紹介されていないようなプラグインをチョイスしてみました。サイト作りのお役に立てれば幸いです。

役に立つ情報でしたらぜひSNSやメールでシェアしてください
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

メニューを表示できません

ページ先頭へ