【WordPress】で使える究極のアフィリエイトプラグイン「CS Shop」をさらに便利に使う方法

楽天アフィリエイト、アマゾンなどの個別商品をキーワードを指定することで自動的に表示してくれる、私の中では究極のWordpress物販アフィリエイトプラグイン「CS Shop」。

アフィリエイトサイト、キーワード、表示数などちょっと設定するだけで簡単に商品一覧ページができるので、記事の最後に何件かの商品を掲載するだけでも効果的に副収入を得られます。

便利な物販アフィリエイトプラグイン「CS Shop」ですが、他に2つのプラグインと組み合わせることでさらに究極のプラグイン化が実現できます。同じことされるとライバルが増えるのであまり教えたくはないのですが、本当に便利で効率的なので紹介します。ただし、各プラグインの実際の使い方などは各自で調べるなりしてくださいね。

これを知ったらWordpressが手放せなくなりますヨ。

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「CS Shop」と組み合わせるプラグイン

1.Add Quick Tag

 Wordpressを使っている人なら知らない人はいないといえるほど有名で便利なプラグインです。このプラグインが何をするかというと、定型文や決まったコードなどを記事の中にボタン一発で挿入できるプラグインです。

 今回だけでなく、ページや記事の表示内容などをあらかじめ登録しておくと、サクサク記事を作成することができます。

2.Advanced Custom Fields(ACF)

WordPressにはカスタムフィールドというのがあって、単純に言えば「入力枠」みたいなものが設定できるようになっています。標準のものではこの機能が使いにくいので、よりビジュアル的に使いやすくなるのがこのAdvanced Custom Fields(ACF)です。

初めて使う方にはちょっと敷居が高い印象がありますが、Add Quick Tagと並んで使えるようになればとても便利になるプラグインです。

実際にどう設定していくか

それでは、この3つのプラグインを使って物販アフィリエイトを究極に便利にする方法を紹介します。

大きな流れとしては、Advanced Custom Fields(ACF)を使ってフォーム化したデータをCS Shopに埋め込み、Add Quick Tagで挿入するということです。

この文で「ぴん」と来た方はこの後読まなくても結構です。自身で実装してください。

では順を追って・・・

Advanced Custom Fields(ACF)の設定

Advanced Custom Fields(ACF)の項目設定で、
・アフィリエイト配信スタンド(楽天なのかアマゾンなのか・・・)を入力する欄
・キーワードを入力する欄
・商品の表示数を入力する欄
を作ります。フォームの表示方法は自分が使いやすいようにすればいいと思います。

CS Shopへの埋め込み

CS Shopで○○の配信スタンドの商品を検索画面なしで売り上げ順に○件表示するというショートコードは

[csshop service=”配信スタンド” keyword=”キーワード” sort=”-sales” pagesize=”商品の表示数” mode=”embed”]
です。このコードの中にカスタムフィールドから拾った値を埋め込むように設定します
例えば
・アフィリエイト配信スタンド(楽天なのかアマゾンなのか・・・)を入力する欄を「1」
・キーワードを入力する欄を「2」
・商品の表示数を入力する欄を「3」
というフィールド名にした場合には
<?php the_field(“ここに「」の中のフィールド名を入れる”, $post->ID); ?>
というコードを、上のショートコードの中にそれぞれ埋め込んでいきます。

これでフィールドに入力した値を基に商品の一覧が表示されるようになります。

そして、このままでは芸がないので、投稿や固定ページにボタン一発で挿入できるようにAdd Quick Tagへ登録をして、ボタンを作成して終了です。

投稿の中の入れたい部分にボタンでコード挿入してカスタムフィールドの値を設定すれば・・・ホラ商品ページが完成しました。

「何だ、通常の使い方でいいのでは??」と思った方は残念・・・

こうしておくことで、
1.投稿の中に挿入したコードを一切変更することなく各項目の変更ができるので、コード間違いが皆無になる

2.カスタムフィールドの値を一括変更できるプラグインなどを使って全部の記事の配信スタンドや広告数を一気に変えることができる
のです。
例えば、今楽天アフィリエイトでやってるけど、一括してアマゾンに切り替えたい・・・などというときに究極の便利さが発揮されます。

興味持った方一度やってみてくださいね。

おまけ(実はこれが大事かも)

おまけ情報としていますが、ついで買いという意味合いでアフィリエイトを捉えると実はこれが一番大事なことかもしれません。

1ページに表示できる「CS SHOP」は1つではない

簡単にアフィリエイトリンクの一覧が作れて、しかも在庫やリンク切れなどの心配なく、まさにほったらかしでアフィリエイトできてしまう「CS SHOP」ですが、別々のキーワードや配信スタンドの選択で複数のショートコードを1つのページに使うことができます。異なったキーワードで作った「CS SHOP」のショートコードをタイトルなしで連続表示すれば・・・関連する商品ぽく表示することができます。

具体的な使い方

本文ではカスタムフィールドを使って自動で「CS SHOP」に必要なネタを挿入できるようにしました。こうすることでウィジェットで共通のショートコードを使っても勝手にに配信スタンドとキーワードが割り当てられ、それぞれの投稿や固定ページのカスタムフィールドに入力した値に応じた一覧を出力できます。

その下にもう一つ「CS SHOP」のショートコードを入れたウィジェットを用意して、今度は固定的なショートコードを挿入します。このとき大事なのは配信ショップは揃えた方が連続の一覧のように表現できるのでそこはそのままにして「キーワード」だけ変更します。

[csshop service=”?<php the_field(“ここに「」の中のフィールド名を入れる”, $post->ID); ?>” keyword=”キーワード” sort=”-sales” pagesize=”商品の表示数” mode=”embed”]
キーワードは全記事共通のものを用意すればどのページにもカスタムフィールドで設定した商品リンクの一覧と、全コンテンツ共通の商品リンク一覧が並んで表示されます。「春・夏・秋・冬」のような季節など1文字でも勝手に商品リンクが抽出されるので便利に使えますよ。

逆にキーワードはカスタムフィールドから抽出して配信スタンドだけ変えるというのも1つの使い方だと思います。

ご存じの通り、楽天アフィリエイトでは30日間、アマゾンアソシエイトでは24時間クリックした履歴がクリックした人のパソコンに保存され、他のリンクを踏まなければその間に発生した別の商品の売り上げ高も自分のアフィリエイト報酬として参入されますから、投稿や固定ページの内容に沿ったものだけでなく、何気にクリックされそうな漠然としたリストもついでに表示して、「ついで」の「ついで」で副収入を得るにはもってこいの方法だと思います。

おまけ②

全く関係ない話ですが、Wordpressのサイトで使うテキストウィジェットってタイトルを表示しない場合管理画面上で何のウィジェットか分からなくなること多くないですか?かといってタイトルを入れてしまうとそのままフロントエンド(閲覧画面)に出てしまうので都合の悪いこともあるでしょう。そんなとき

「Flexible Widget Title」は自分で考えた記号をウィジェットタイトルに付けることで管理画面上では表示されるタイトルを閲覧画面上では非表示にできる地味に便利なプラグインです。

を使うと、テキストウィジェットのタイトルを[]で囲んだものは管理画面だけ表示され、フロントエンドでは表示されなくなります。閲覧画面に表示されませんから管理する側が分かりやすい名前を付けれるようになるんですね。地味に便利なプラグインなので紹介しておきます。

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