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【WordPress】無料でドロップシッピングを使ったショップサイトを作る②

公開日:2015(平成27)年11月27日/最終更新日:

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このカテゴリーの手順にしたがって設定していくと、こちらのサンプルのようなサイトを作ることができます。

そもそもドロップシッピングをするのに何故WordPressを使うのか?

サイトを手軽に作って商品を掲載していくなら無料のブログツールでもいいのでは?というのが最初に浮かぶ疑問だと思います。そもそもなぜWordPressを使うのかについてまず説明したいと思います。「そんなこと解ってるヨ」という方は読み飛ばしてもらって構いません。

WordPressと無料ブログの違い、ひいてはHTMLを使ったサイトとの違いをひとことで言うと・・・
「一度作ったページやコンテンツをいろいろな形に変化させることができる」
ということです。

登録したデータを読みだして表示するという形態という意味では無料ブログとWordPressに違いはありません。決定的な違いは文章そのものを投稿していくブログとは違い、WordPressは設定次第で読みだす項目を表現したいテンプレート上に表示できるということです。

ショップサイトの項目と言えば「商品名」とか「価格」とかがありますね。これを表示するのに、ブログでは直接記事の中に記載することで表現できるのですが、この項目を修正したり、ガラッと表現方法を変えるには1つ1つの記事を書き直す必要があります。一方WordPressではそれぞれを「商品名」「価格」という部品にしておいて、その部品を作ったテンプレート(表示する方法を記述したコード)上に表示することができるので、後からデザインを変えたいときなどはテンプレートを変更すれば終了、しかも複数の記事に対して1発で同様にできる機能を持たせることができるのです。
ショップサイトを作り始めてしばらくはブログでも不便を感じないのですが、「この表現を取り入れたい」とか「ここにボタンを設置したほうがいい」などと思った時にコツコツ1つ1つ記事を修正しなければならず結局途中で頓挫することになった経験が何度もあります。WordPressは使い方次第で後々起こりうる「修正」をやりやすくしてくれるのです。

補足としてHTMLで作った通常の?ホームページがありますが1つ1つのページを個別に作っていくので時間がかかるのと、ブログのように勝手に記事同士のリンクは作ってくれないので維持するのがとても煩雑になります。会社などのサイトも最近ではこうしたペラページを作ったサイトよりもWordPressなどのCMSと呼ばれるツールを使ったものが増えています。

私はあまり経験豊富というわけでもありませんし、サイトの作成やデザインなどを生業としているプロでもありません。しかも、HTMLやCSS、PHPなどと言ったデザインやプログラムに対する知識も乏しいものですが、それでも工夫次第でサンプルのようなサイトが作れてしまうのがWordPressなのです。

このカテゴリーの記事を読んでなるべく簡単にショップを作ってもらい、本来するべき商品の充実や紹介文の充実などに時間を使っていただけたらと思います。

このカテゴリーの手順にしたがって設定していくと、こちらのサンプルのようなサイトを作ることができます。