このカテゴリーの手順にしたがって設定していくと、こちらのサンプルのようなサイトを作ることができます。
ここまではドロップシッピングでサイトを作成することに主眼を置いて説明してきましたが、本当にしたいのは、
「もしもドロップシッピングのテキスト(広告文)を利用して、ドロップシッピングか他のアフィリエイト配信サイトのいずれかから収益を得る」
ことです。ちょっとわかりにくいでしょうか?
もしもドロップシッピングに登録されている商品は、ここだけでなくアマゾンや楽天などの通販サイトでも販売されています。そして、自由に価格を設定できる分若干高めの価格になってしまう傾向が強いのがもしもドロップシッピングの弱点です。この弱点を補うために、商品を提供する商社などがあらかじめ商品の説明文を用意してくれています。まあ一般的な説明が多いのですが、中には「こんなことまで??」という紹介文もあります。通販サイトを作る上で悩むのがこの「説明文」の作成ですから、これをコピーして使うことが許可されているもしもドロップシッピングを利用しない手はありません。
そして、もしもドロップシッピングを通じて販売できれば高い収益が得られ、もしそうでなくても比較的ディスカウント価格で販売している楽天やアマゾン経由で売れても収益が得られるという2重待ちのサイト作りをすれば、訪問した人を逃す機会を少なくすることができます。今回紹介するのはその「2重待ち」のサイトを簡単に手軽に作るための方法なのです。
そのためには、
「もしもドロップシッピング」
「楽天アフィリエイト」か「アマゾンアソシエイト」
「Google Adsense」
の3つのサイトへ登録を行います。
どの配信サイトもある程度実績のある(更新されている)ブログやホームページに対して広告配信をするサイトですから、すでにブログなどでしばらく運用している方はそのサイトを元に、そうでなければインストールしたWordPressで日記でもなんでもいいのである程度記事数を書いてから登録をお願いするようにします。
「もしもドロップシッピング」と「楽天アフィリエイト」は比較的容易にアカウント登録ができます。
もしもドロップシッピング – 誰でも無料でネットショップ開業の登録はこちらから
楽天アフィリエイトは検索すればすぐに出てくるので楽天へ登録した後にアフィリエイター登録をしてください。
アマゾンアソシエイトとGoogle Adsenseについては少々審査が厳しく何度か申請しないと登録できないなど苦労するかもしれませんが、登録できないということはありませんので何度でもチャレンジしてみてください。また、アマゾンアソシエイトは許可されていないサイト経由で収益が発生しても支払を拒否されることがありますので特に根気が必要だと思います。
補足ですが、アマゾンアソシエイトと楽天アフィリエイトでは収益の構造などが若干違います。
まず楽天アフィリエイトは複数のショップで構成されていて、リンク先のショップの内容がアマゾンに比べるとバラバラです。特に広告をいっぱい貼ってその下のほうに商品情報がある・・・・といった形態のページが多いので、決め打ちで販売するならアマゾンのほうがページは整っています。が、楽天アフィリエイトの場合はクッキー情報が30日間保存されるので、作ったサイトのリンク経由でリンクページへ行くことで、30日間は情報が保存され、他の商品を買っても自分の収益になるという利点があります。アマゾンは1日ですから差は大きいです。
また、収益の受け取り方法にも違いがあります。楽天アフィリエイトは鬼のように販売すれば現金で受け取ることができるのですが、ほとんどは楽天スーパーポイントでの報酬獲得になります。あなた自身が楽天で買い物をする人でなければ現金で受け取りを希望されると思いますので、現金主義ならアマゾンアソシエイトをおすすめします。
何はともあれ、まずは「もしもドロップシッピング」の登録を行ってサイト作りをはじめていきましょう。続きは⑥をご覧ください。
このカテゴリーの手順にしたがって設定していくと、こちらのサンプルのようなサイトを作ることができます。