【WordPress】たった数個のプラグインと少しの設定で商品販売サイトを作る方法

WordPressを使ってアフィリエイトされている方の中で、商品を紹介する記事を積極的に作っていらっしゃる方は大勢いると思います。

1つ1つ商品紹介記事をコツコツ書いている方

独自で商品一覧記事を作っている方

など様々な方法で作られていると思いますが、今回紹介する方法はまさに青天の霹靂、猫に小判的発想でショップサイトを簡単に作る方法です。これで煩わしかったあんな作業やこんな作業も一切なしに、ちょこちょこっと設定するだけで商品紹介ページが量産できるようになります。あまり詳しく紹介してしまうとライバルが増える一方?になってしまうので、文字中心でさらさらっと説明しますから、理解できる方は是非やってみてください。

設定ができるとこんな記事ができます。

巷でよく出てくるPM2.5。これは空気中に浮遊している物質の大きさを示す単位で、中国をはじめとする大気汚染の原因は細かい塵が主な原因です。そして、様々なウイルスや細菌の大きさはPM2.5以上です。病気予防のためにはウイルスや細菌を体に入れないことが第一です。手洗いと一緒にマスクで予防しませんか?
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商品紹介ページ作成で大変なこと、面倒なこと

 大変なことといったら何といっても1つ1つの商品を紹介する記事を書くこと。ネタがなくなったり、あんまり成果がなかったりすると人間ですから飽きてしまうもの。いつの間にか幽霊サイト化してしまう・・・なんてこともこの方法でスッキリ解消できます。

 面倒なことといったらリンク切れや文章のメンテナンスではないでしょうか?特にアフィリエイト商品のコードを張り替えるなんて作業はやっていて苦痛以外の何物でもありません。せっかく商品紹介ページにアクセスしてくれても商品がリンク切れでは宝の持ち腐れなので一生懸命メンテナンス・・・なんて作業は必要なくなります。

では早速紹介していきます

必要なのはたった数個のプラグイン

この機能を実装するのに必要なのは、
「CS Shop」・・・商品一覧を作るためのプラグインです。楽天・アマゾンなどに対応しています。
「Meta Manager」・・・キーワードと要約を作ります
「Advanced Custom Fields」・・・「CS Shop」の要素を指定するカスタムフィールドを作ります
「Exec-PHP」・・・記事や固定ページでPHPプログラムを使用できるようにします
「AddQuicktag」・・・記事内容を自動的に挿入します
「Search Regex」・・・カスタムフィールドや記事の中のデータを一括変更します
の4つです。

ここまで読んでピンときた方、以下の内容は読まなくて結構です。

流れとしては、「Advanced Custom Fields」で設定したデータを「CS Shop」に読み込ませて「AddQuicktag」に登録した情報を記事の本文に入れて投稿するだけです。

問題として、テーマや環境によっては検索エンジンの要約表示がおかしくなることがあるので「Meta Manager」を使ってメタ情報を設定してやります。

また、楽天に設定していたアフィリエイト配信スタンドをアマゾンに一括変換することができるように「Search Regex」を導入しておきます。

各プラグイン設定のキモ

ここまで読んで「CS Shop」のコードをコピーして記事内でキーワードなどを変更すれば済むのでは?と思う方もいるかもしれません。が、今回の目的は、
「簡単に」「間違いなく」「後から変更できるように」することなので、あえて紹介する方法を取ります。
「Meta Manager」「Exec-PHP」については導入するだけなので説明を割愛します。

「CS Shop」の設定

楽天アフィリエイトやアマゾンアソシエイトからデータを引っ張るために必要なコードの設定を行います。設定方法についてはこちらの公式ページを参照ください。

「Advanced Custom Fields」の設定

カスタムフィールドの名前は何でも構いません。設定するフィールドは「キーワード」と「アフィリエイト配信スタンド」です。
「キーワード」は文字列にしておきます。「アフィリエイト配信スタンド」は選択にして「amazon」や「rakuten」にしておきます。

カスタムフィールドの使い方として最もポピュラーなのが、「決まった項目を入力することで記事やページを完成させる」ことですね。「Advanced Custom Fields」プラグインはWordpressのデフォルトではちょっと使いにくいカスタムフィールドの設定を簡単にし、視覚的な設定ができる便利なプラグインです。

そして、あらかじめ商品一覧を掲載するカテゴリーを設定しておくと、新規投稿時に商品一覧を表示するカテゴリーチェックを入れると自動的にカスタムフィールドが表示されます(けっこうこの機能が使えます)

「AddQuicktag」の設定

以下のコードを登録しておきます。これで投稿画面からボタン1つでコードが挿入できます。
[csshop] という基本のショートコードに以下のオプションを追加するだけです

service="<?php the_field("アフィリエイト配信スタンドのメタタグ", $post->ID); ?>" keyword="<?php the_field("キーワードのメタタグ", $post->ID); ?>" sort="-sales"
コードの内容は
 CS Shopプラグインのプログラムを呼び出して、カスタムフィールドの「アフィリエイト配信スタンド」のアフィリエイトサービスから、カスタムフィールドの「キーワードのメタタグ」にあるキーワードにヒットする商品を売り上げ上位から順に表示する
という意味になります。これを「AddQuicktag」に登録しておきます。

定型HTMLタグや定型文をボタン1つで挿入できる、Wordpressプラグイン「Add quick tag」は昔からある定番のプラグインですが、本当に便利でどんどんボタンを増やしたくなってしまうほどシンプルかつ高機能な無料追加プラグインなので、あえてご紹介

実際の記事作成方法

記事の作成手順は
1.記事の新規作成から「AddQuicktag」で設定したコードを本文に挿入
2.「Meta Manager」の入力欄に必要事項を入力
3.商品一覧を表示するカテゴリーをチェックして「Advanced Custom Fields」の入力欄に必要事項を入力
4.タグなどはお好みで調整
5.「公開」ボタンを押す
以上で終了です。

設定ができるとこんな記事ができます。

巷でよく出てくるPM2.5。これは空気中に浮遊している物質の大きさを示す単位で、中国をはじめとする大気汚染の原因は細かい塵が主な原因です。そして、様々なウイルスや細菌の大きさはPM2.5以上です。病気予防のためにはウイルスや細菌を体に入れないことが第一です。手洗いと一緒にマスクで予防しませんか?

後々アフィリエイト配信スタンドを変更する場合には、「Search Regex」を使ってamazonやrakutenになっているメタデータを一括変更するだけです。アマゾンアソシエイトはサイトの追加が若干厳しいので、例えば最初は楽天アフィリエイトを使ってサイトを作っておいて、アマゾンでサイト追加申請し、追加できたところでアマゾンアソシエイトへ変更するというような芸当が全記事に対して1発でできます。

最後に

 この方法では記事に挿入するコードを「AddQuicktag」で設定しましたが、ショップのみのサイトなどではテーマに直接記述してしまう方法もありますし、いろいろ改良点はあると思いますが、必要最低限の設定とプラグインで簡単にショップが作れるのは魅力ですね。

ここではサイトのトップページやサイドバーなどの部分については触れていませんのでそちらは各々でやってくださいね。

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