【WordPress】プラグインのインストール&追加方法とエラー対処の方法

WordPressと言えばさまざまな追加機能を使って思い通りの表現や動作ができるのがブログやHTMLで作ったサイトと違って楽しいところですね。ここでは基本的なプラグインの導入の仕方とトラブルが発生した場合の対処方法について解説します。

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いちばん簡単にプラグインを追加する方法

WordPressのプラグイン追加は管理画面の「プラグイン」→「新規追加」から行います

プラグインの名前が分かっている場合

検索窓へプラグインの名前を入力して「検索」をクリックすると、関連するプラグインがずらっと表示されます。

当サイトで紹介しているプラグインは記事タイトルの中などに出てくるプラグイン名をコピーすれば一番に出てくるようにしています(別名になっていたりして探しにくいものは各ページにできるだけ記載しています)。

目的のプラグインが見つかったら「今すぐインストール」をクリックします。インストールが終わると「有効化」というボタンが出てくるのでクリックすれば導入完了です。

プラグインの名前が不明な場合

検索窓へ使いたい機能のキーワードを入力して「検索」をクリックすると、関連するプラグインがずらっと表示されます。キーワードは空白(スペース)を入れるとAND検索になり、より絞り込むことができます。

検索として使える言語は「半角英数字」のみです。つまり英語で検索する必要があります。やりたいことを英語にできないと探せないということですから、Google翻訳などを使って単語を変換してから検索すると目的のプラグインが見つかりやすくなります。

導入方法は「プラグインの名前が分かっている場合」と同様です

直接サーバーへアップロードする方法もある

最近では前述した方法がメジャーになりましたので使う機会は少ないですが、FTPやレンタルサーバーのファイルマネージャーなどを使ってプラグインをインストールする方法もあります。
プラグインを入手したら

  1. 圧縮ファイルを解凍する
  2. FTPなどを使って「Wordpressのインストールフォルダ」→「wp-content」→「plugins」へフォルダをアップロードします
  3. WordPressの管理画面から「プラグイン」をクリックし、目的のプラグインを有効化します

このときよくあるのが、1で圧縮ファイルを解凍した際にフォルダが2重になってしまい、そのままアップロードすることでプラグインとして認識されないというトラブルです。解凍したフォルダを一度開いて、すぐにプラグインを動かすための様々なファイルやフォルダが表示されるかを確認しましょう。

WordPressのプラグインの中には公式サイト経由(プラグイン追加で検索にヒットする)ではないものがたくさんありますが、安全性を考えて公式サイトにあるものを使用するようにしましょう。



プラグインをインストールする前に

有効化後の不具合を防ぐためのチェックポイント

簡単なので次々にインストールしたいところですが、

  • 似た機能のプラグイン同士の競合
  • プラグインとテーマの競合
  • WordPressのバージョンやプラグインを動作させるためのPHPバージョンの問題
  • プラグイン自体が未完成で動作しない

などの不具合により、プラグインを有効化した途端にエラーメッセージしか出なくなってしまったり、画面が真っ白になったりしてWordpressそのものが動作しなくなってしまうトラブルが発生することがあります。こうなると初心者の方では修復が難しいので画面と同様「頭が真っ白」になってしまいますから、エラー対処ができるまでは最低でもプラグインの候補一覧の中から「お使いの WordPress のバージョンと互換性があります」となっているものを選ぶようにしましょう。

プラグインの選び方については

Wordpressには様々なプラグイン(サイト拡張機能)が配布されています。同じような機能や目的を持つものが無数に存在し、いったいどれを選んだらいいのかわからなくなる程です。たくさんあるプラグインの中からできるだけ自分のサイトに合ったものを使用する為に必要な5つのポイントといくつかの注意点を紹介します。

を参考にしてください

エラー対処については

対応策としては、問題となったプラグインやテーマのフォルダをザクッと削除してしまうのが一番です。訳が分からなくなって全部削除してしまうと、原因も解りませんし、何よりせっかく作った環境を壊してしまうこともありますので、

を参照ください。

プラグイン独自のデータが作成される

プラグインの設定情報は通常Wordpressの基本ファイル(データベース上のテーブル)に追加されることになります。また、プラグイン自体がデータを格納するテーブルを作ったり、独自のフォルダの中に画像などのデータを蓄積していくものもあります。安易にプラグインをインストールして、使用しないから削除して・・・を繰り返すとこれらが残したゴミファイルやデータが残ってしまい、サイト表示が遅くなったり、動作自体に不具合が出たりすることがありますから、説明書きをよく読んで本当に必要なものをインストールするようにしましょう。

最近のプラグインの傾向

WordPressのプラグインは有志によって無料で提供されているものがほとんどです。Wordpress本体と同様に追加機能や外観を作る「テーマ」が無料であることから人気のサイト作成ツールなのですが、最近のプラグインの多くは基本的な動作は無料で、これがやりたいという機能は有料(Pro版)というものが大変多くなりました。プラグインの作者もその機能を使って何がやりたいのかが分かって作っているわけですから当然といえば当然ですが、あまりにも無料版でできることよりも有料版でできるようになることが多いプラグインの利用は避けた方がいいと思います。

また、今は無料でも管理画面からプラグインの更新をしたら今までと全く別物になってしまう(今まで使えていた機能が全て有料化する)ちょっと悪質ともとれるプラグインも存在しますから、更新前に「詳細」で確認するか、誤って更新してしまった場合には古いプラグインを入手して対処しましょう。古いプラグインの入手後は前述した手動での導入をすることになりますからそれなりに知識が必要です。

参考記事

今回はWptouchプラグインで行いましたが、他のプラグインも最初は無料であっても有料化したり追加機能を購入したりする傾向に必ず進みますので上記の方法で過去のバージョンを手に入れて運用するのがいいと思います
役に立つ情報でしたらぜひSNSやメールでシェアしてください
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