Knowledge Base内の園芸サイト。植物図鑑と上手な栽培の仕方、病気や害虫対策、実際の栽培日記などを掲載しています

猫と暮らすようになって撤去された植物たち

更新日:

 /公開日:

2016(平成28)年12月12日

猫と暮らすようになって撤去された植物たち



今年春先に道端でうずくまっていた仔猫ちゃんを保護。最初の1匹を保護した2日後さらに2匹を保護。3匹保護したうち、最初に保護した写真の仔と暮らすことにしたのですが問題が発生!!

dsc_0012

部屋の観葉植物に興味深々、というよりも植物の植わっている土に興味深々状態。小さいうちはよかったのですが、高いところにある植物の鉢にも上がれるようになってもう大変!!ということで我が家で猫の行ける場所から植物がなくなりました。

別の部屋で管理していますが、寒くなって外に置いてあったものを収容したら1部屋ジャングル状態に・・・。

猫恐るべし。

昨年はリビングの日向にラックを置いて、冬でも結構きれいに植物を楽しんでいたのに、今年の冬は部屋がとても殺風景です。

夏には水槽で飼育していたスズムシが外出している間に全部食べられました(泣)。

今まで犬と小動物は飼ったことがあったのですが猫は初めて。他の動物と比べて上下の動きがすごいので台の上に上げれば・・・というのはまったく通用しないですね。

何とか何鉢かだけでも復活できないかなぁ・・・。

ちなみに、この猫ちゃん「モモ」という雄のハチワレ白黒猫ちゃんについて日記を書いています。よかったら見てくださいね。

<
アメリカンブルーの開花とヒポエステスの挿し芽
アメリカンブルーの開花とヒポエステスの挿し芽