最近のニュース番組は手抜きだと思えて仕方ない

公開日:2016年2月21日 日記・雑記



 ここ最近のニュース、特に民放のニュース番組見ていて思う事、それは「ちゃんと取材してないんじゃない?SNSに頼り過ぎじゃない?」ということ。

時代が変わったといえばそれまでですが、何となく芸能ニュースから凶悪事件に至るまで全部のニュースで「Youtube」などの動画投稿サイトやLINEなどの無料通話アプリ、TwitterやFacebookなどのSNSに寄るところがほとんど。昔だったら「新聞によりますと・・・」というのが定石だったのが今はこれらのネタ元が正統派なのだろうか??

ワイドショーやワイドショーに近いような報道番組的な(あえて的なとつけてしまいますが)番組は大半がこれらの映像だったり、それらで炎上したものをさも報道のように放送したりというものが多くて、年齢のせいなのか、あまりそれらが出てこないNHKや短時間のフラッシュニュースの方がよっぽど信頼できる内容を放送していると思います。

ひどいものになると、今日ほじくった「Youtube」の動画からランキングで報道なの?と言う内容を延々とやっているワイドショー番組もあるし、誰とは言わないが同じコメンテーターがいろいろな局で順番に生放送に出ていたりするのを見ると、時折「あれ?さっき言ってたことと違う」ということもしばしばあります。

もう少しきちんと足で取材したものを放送してほしいと思うのは私だけでしょうか?特に報道すべき内容がないのであれば、いっそ時間潰しの放送をせずに潔く「休止時間」としたほうがいいのではないかと思います。最近では定休日を設けたり、営業時間を短くしたりする小売店も増えつつあるのですから。




コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)