「ポケモンGo」が車の運転中にできないように要請したら、脅迫メールが届く・・・これって?

公開日: 更新日: 日記・雑記



先日発生した運転中に「ポケモンGO」をしていて小学4年男児がはねられて死亡した事故に対して、ゲーム運営会社に規制を要請した愛知県一宮市宛に、脅迫メールが9通送りつけられるという事案が発生しました。

何で?どうして脅迫??というのが至って個人的な見解です。メールを送った人は車の運転中にポケモンGoなどのスマホゲームをしている人で「そんなの勝手じゃん!」と思った人なのか?それとも「自己責任でやってるんだからそんなこと言うな!」と思っているのか。

いずれにしても「危険」と判断されて操作を禁じられている車両運転中のスマホ操作をしていて、しかも事故を起こして、さらには人をひき殺すということを引き起こしたわけですから、いつあなたが加害者になるか被害者になるかと思ったらこんなメールは出せないと思います。

企業としては、できるだけプレーしてもらえる時間を増やさないと収益が上がらない訳で、この要請に対して対応するかというと微妙というのが私的見解ですがどうなるんでしょうね。

GPSが付いているんだから速度に応じてアプリ停止するだけなので(と簡単に書いてしまいますが)、ゲームを作る技術があれば絶対可能な機能だと思います。ポケモンGoに限らずすべてのアプリで停止すればいいとさえ思います。

「それではナビが使えない」と思うかもしれませんが、もともとスマホは携帯電話な訳ですから、そもそもカーナビ機能なんか必要なし、歩いているときのナビが使えればいいので、人間の平均歩行速度である時速4キロ以上になったら停止すればいいと思います。

電車の中で使いたいのだったら、同じくGPSで電車の線路上は除外すればいい話だし、車の同乗者も使えなくなるというだけなので我慢すればいい。

私も昔はよく通話していたり、メールをしたりした経験があるので当時だったらこんな措置に反対していたのかもしれません。でも今は歳を取り運転経験も増えたことで危険だという認識が強まり、運転中は一切スマホを見ることもなく、しかもポケットから出すこともなく運転しています。本当に注意力が散漫になって危ないです。

飲酒にしてもスマホにしても、どんなに規制してもかいくぐろうとする人はいるし、テレビの交通取り締まりを扱った番組を見ても通話の違反をした人がかっこ悪く「通話してない」と言い切った後で通話記録を見られ観念するという残念なシーンが放送されています。事故を起こしても飲酒運転だったのが発覚しないように逃げて時間稼ぎするという卑劣なケースもあります。

そんな人は運転なんかするべきでないと思います。

中には「仕事で仕方なく」なんていう人がいますが、そんなにタイムリーでないとダメなもの?携帯のなかった時代の方がみんな段取よくやっていたのでは?とさえ思ってしまいます。運転中だったから出れなかったということに対して「対応が悪い」と思うような人とはビジネスでもきっとうまくやっていけないのではないかと思います。




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