「架空の在宅ワーク」って言葉自体がおかしい?? お金を払ってから仕事を始めるっておかしいと思わないのかなぁ??

公開日:2018年2月19日 日記・雑記



ネットニュースで掲載されていたものに対する意見です。内容は「キャッチコピーを考える仕事」という在宅ワークの紹介サイトで申し込みをしたら、サイトを作るなどの名目ですごい金額を要求されたり、実際に支払ってしまったという内容。

まずもっておかしいのがこれから仕事始めるのに何で高額なお金が必要なのか?という素朴な疑問。実際にサイトを見たわけではないですけどこの段階でおかしいと思わなかったのですかね??

そしてそのサイトは所在も明らかでない架空の会社だったよう。お金を払うのにこの会社どんな会社?と思わなかったんですかね??というのが2つ目の疑問。

昔からこういう業者というか詐欺まがいのところはいっぱい存在してて、私も一度問い合わせをしてみたことがあります。その時も同様に「仕事を始めるにあたってスキルを磨いていただく必要があるので研修と試験を受ける必要がある」と言われ、研修費用だの試験費用だのの説明を受けたことがあります。殺し文句?としては、その会社にはいろいろな仕事案件があって、スキルに応じて高収入な仕事が優先的に回ってくるという内容でした。そして仕事を始めるにはとにかくその試験とやらを受ける必要があって、試験を受けないと仕事は回せないということでした。つまりはお金を先に払え!ということなんですね。

幸い私はこの段階でおかしいのでは?と察知したので丁重にお断りして被害には遭いませんでしたが、こうしてニュースになるということは信じてしまう方もいるんでしょうね。

今回のニュースを見て巧妙だと思ったのは、金額に応じて実在するホームページを作ってその費用を請求するというところ。確かにサイト作ってそこへ記事を書かせることは「キャッチコピーを考える仕事」なのかもしれませんし、受け取ったお金に対してサイトを納品しているわけですから詐欺として認定するのは難しいのでは?ということ。

多分具体的にこの仕事ならこの収入ということは言われずに、何も知らない方がどんどん被害に遭われたんだと思います。

まずは先行投資という言葉はあれど「今まで携わっていない仕事を始めるのに多額の費用をかけるのはおかしい」という猜疑心を持つことが大事だと思います。

みなさん気を付けましょうね。




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