ある基準でグンと上がる水道料金の謎 ~名古屋市の場合~

2か月に1度検針と支払がくる公共上下水道料金。

今回の請求額と前回の請求額が格段に違ったので調べてみました。

ちなみに前回の料金は 3,494円 23㎥

今回の料金は 2,645円 20㎥

実に849円の差がありました。たった3㎥の違いで??1㎥あたり283円も違う!!

名古屋市上下水道局ホームページ

見てみたら実に複雑な料金体系、特に節目を超えると金額がぐーんと上がるみたい

公式ページによると

12㎥まではどれだけ使っても同じ料金で 
 上水道料金 1,350円+下水道料金 1,209円の合計 2,559円---①

12㎥を超えると超えた分だけ上水道料金が上がり、下水道料金は20㎥を超えると超えた分だけ料金が上がる

今回の20㎥の場合は

上記の①+超えた分の8㎥×10.8円=2559円+86.4円=2,645円

前回の23㎥の場合になると

+超えた分で20㎥までの料金 8㎥×10.8円=86.4円

+20㎥を超えた分の料金 3㎥×166.32円=498.96円

+下水道が20㎥を超えた分の料金 3㎥×116.64円=349.92円

=3,494.28円

実に20㎥を超えるとぐんぐん価格が上がるんですね。

料金が12/20/40/60/100㎥を節目に超えた部分の単価がどんどん跳ね上がって加算されていく構造なので、たくさん使う方は非常に負担が増えるんですね。

うちの場合は20㎥の境をうろうろしていることになるわけですから、

狭間である20㎥と21㎥の差額 

2,927円-2645円=282円

もあるので、注意したいところですね。

同様にガスや電気も同じような体系になっているので、狭間近辺の方はちょっとの注意ですごく節約できるかもしれません。

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