array(10) {
  [0]=>
  string(33) "classic-editor/classic-editor.php"
  [1]=>
  string(36) "contact-form-7/wp-contact-form-7.php"
  [2]=>
  string(43) "custom-post-type-ui/custom-post-type-ui.php"
  [3]=>
  string(49) "date-time-picker-field/date-time-picker-field.php"
  [4]=>
  string(37) "lh-css-lazy-load/lh-css-lazy-load.php"
  [5]=>
  string(23) "loco-translate/loco.php"
  [6]=>
  string(41) "post-type-switcher/post-type-switcher.php"
  [7]=>
  string(33) "string-locator/string-locator.php"
  [8]=>
  string(41) "wordpress-importer/wordpress-importer.php"
  [9]=>
  string(41) "wp-multibyte-patch/wp-multibyte-patch.php"
}

プラグイン紹介記事のテスト

公開日:2019年12月20日 日記・雑記

[wp-pic type=”plugin” slug=”featured-posts-pro” layout=”large” align=”center” ajax=”no”]

「実際のアクセスランキングなどではなく、任意に選んだ記事を任意の順番でリストにしてウィジェット表示できる方法またはプラグインはないの?」と要望を受けて見つけたちょっと特異なプラグインを紹介します。

通常、投稿にまつわる何かのリストをウィジェットに表示するということになると

  • カテゴリーやタグなどから抽出したリスト
  • WPPなどのアクセス解析プラグインのデータから抽出したアクセスランキングリスト

というのが主流だと思います。そして「任意の投稿を・・・」ということになると、前者の方法でリストに表示したい記事に特定のカテゴリーを紐づけて表示ということになるのですが、それだと特定条件(日付とかIDとか)でのソートに限られてしまうことが多いのでこれもまた要件には合わない・・そこで見つけたのが今回紹介する【Featured Posts Pro】です。

【Featured Posts Pro】プラグインの用途や機能

  1. 投稿からリストに表示する記事を選択してウィジェットにリスト表示する
  2. 投稿だけでなくカスタム投稿タイプからも抽出して混在可能
  3. リストの並び替えはドラッグアンドドロップで自由に変更できる
  4. アイキャッチ画像が表示できる

こんな機能を備えています。↓で詳しく設定手順を紹介していますので、気になる方は実際に使用してみるのが一番ではないかと思うプラグインです。

この紹介記事を最後に編集したときの環境・バージョンなど

プラグインは製作者によって日々更新されていくため、この紹介記事が最新バージョンのものであるとは限りません。参考までにこの記事の最終更新日時点におけるテスト環境、プラグインバージョン、プラグイン導入時の留意点などを記載しておきます。

プラグインを使用(試用)したテスト環境

  • テストサーバー:カラフルボックスプラグイン紹介記事のテストの画像| WordPressのテーマ作り
  • WordPressのバージョン:5.3.1
  • PHPのバージョン:7.3.11
  • テーマ:ha-Basic(オリジナルテーマ)
  • プラグインのバージョン:記事更新時のバージョン 1.4/最新バージョン [wp-pic slug=”featured-posts-pro” custom=”version”]

[sc name=”wppi-info”]

【Featured Posts Pro】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【Featured Posts Pro】プラグインは言語の変更に未対応ですので表示のまま設定することになりますが、設定項目が少ないため特に翻訳しなくても設定できると思います。

【Featured Posts Pro】プラグインのインストールと設定

[sc name=”wppi-install-info”]

基本的な設定方法や使い方

    1. 投稿一覧画面を開き、リスト候補にしたい記事にチェックを入れます

プラグイン紹介記事のテストの画像| WordPressのテーマ作り

    1. 管理画面左のリンクから「Featured Post List」をクリックします
    2. ウィジェットに表示する記事の最終選定と並び替え

1でチェックを入れた投稿の一覧が出てきますので本当にリスト表示するもののみ一番右の「Featured」にチェックが入っている状態にします。また、画面左の三をつかんでドラッグすると順番の入れ替えができます
プラグイン紹介記事のテストの画像| WordPressのテーマ作り

    1. ウィジェットを追加する

管理画面左のリンクから「外観」→「ウィジェット」を開き「Featured Posts Pro」を任意の場所(サイドバーなど)へ挿入します。

画像のようにウィジェットの設定を行って保存します
プラグイン紹介記事のテストの画像| WordPressのテーマ作り

これで任意の記事を抽出してウィジェットへリスト表示できます。

アイキャッチ画像も表示されますし、並び替えもできますし、何より記事の選択が2段構えなので後々のメンテナンスが容易なのがおすすめポイントです。

このプラグインの脆弱性に関する情報

プラグインはWordpressで作ったサイトを簡単に充実させることができる魔法の追加機能ですが、それを狙って悪意のあるコードを挿入したり、情報を盗み取ったり、最悪の場合はサイトを壊す、乗っ取るといった行為を行う入り口になってしまう可能性があります(これを脆弱性といいます)。

ここではこのプラグインに関して【WPScan脆弱性データベース】で脆弱性が確認されている情報を紹介します。お使いのプラグインのバージョンに該当する情報がある場合には、対策済みのバージョンへ更新する対策が取られていないようであれば別のプラグインの利用を検討するなどの対応をおすすめします。

脆弱性情報一覧

英語サイトからの取得データのため、一覧は英語表示、リンク先も英語ページとなりますので、英語が苦手という方は、同時翻訳が可能なブラウザを使用して閲覧してください

[sc name=”Vulnerability”]
※※ ここにリンク一覧がない場合、現在このプラグインの脆弱性情報はありません ※※
[harss url=”https://wpvulndb.com/plugins/featured-posts-pro/feed.xml”]

WPScan脆弱性データベースの概要

以下WPScanに掲載されている概要の引用文です。WPScanの詳細はこちらを参照ください。

WPScanは、非営利目的の無料のブラックボックスWordPress脆弱性スキャナーであり、セキュリティの専門家やブログの管理者がサイトのセキュリティをテストするために作成されています。

WPScan脆弱性データベースを使ったセキュリティスキャンプラグイン

WPScanへの登録(無料)が必要ですが、現在サイトにインストールされているプラグインやテーマに関して他者から攻撃を受ける可能性があるか(安全なものかどうか)を管理画面からチェックできます。
[contentcards url=”https://wordpress.org/plugins/wpscan/”]

[sc name=”wppi-comment”]
[sc name=”CS-SHOP-wppi”]

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