腎不全の猫ちゃんにはやっぱりシステムトイレ、そして一工夫

外猫(地域猫)で弱っていたのを保護した我が家の茶くん。↑の画像の茶色の猫ちゃんです。

まあ水はよく飲むなぁとは思っていたのでひょっとして・・・とうすうすは感じていたものの、外にいるときはその現場を見ていなかったので分からなかったのですが、慢性腎不全&猫エイズウイルスキャリアという衝撃の事実でした。

猫ちゃんはもともと飲水量も尿量も比較的少ない動物なので、健康な仔であれば通常のトイレ+固まる猫砂で十分対処できるのですが・・・。

腎不全の猫ちゃんは水をよく飲み、伴って想像を超える量の尿をします。通常のトイレでは1日で底の砂がすべて固まってしまう位の量です。

我が家の茶くんはだいたい500ml位の水を毎日飲み、そして排尿します。

これでは猫砂がいくらあっても足りない、掃除も追いつかない・・ということで用意したのがシステムトイレ。

今回はそれをまた一工夫して、猫ちゃんにも、世話する人にも、そしてお財布にも優しい管理方法を紹介します。

お財布に優しい一工夫 ペットシーツを使おう

システムトイレというと、吸水しないチップをすのこの上に入れて、下には水分を吸収して消臭するようなマットを使うのが一般的。でもこれは尿量の少ない健康な猫ちゃんたちに有効な方法で、腎不全の猫ちゃん特有の大量の尿には対処できません(とても一週間持ちません)。

でもトレーに何も入れないと大変なことになるんです・・・。そこでおすすめなのがペットシーツの活用。特に消臭機能のあるものがおすすめです。大きなサイズのシステムトイレでなければ【レギュラーサイズ】がぴったりです。

我が家の茶くんの場合にはだいたい2~3日に一回、ちょっと臭ってきたなぁという頃にトレーを引き出してみると、大量の尿があるのにきちんとシーツが吸収してくれてるんです。

あとはトレーをそーーーっとトイレ(人間用)に運んで処理すればOKです。

※シーツをそのまま廃棄してもいいのですが、ゴミの収集日は限られていますのでビニール袋を手に被せてシーツを絞った後でくるっと回して縛れば手を汚すことなく、かつ、臭いも最小限にすることができます。

猫ちゃんはもともと腎臓の機能が弱い動物なので、特に害のあるものを食べさせていなくても老猫になれば機能が弱ってくることが多いですから、ちょっと工夫して、大切な猫ちゃんもお世話する人も快適に過ごしましょう。

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作者:

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年齢:40代 趣味/園芸・ペット・卓球