目の疲労に影響があるとされるブルーライトをカットできる「パソコン用液晶画面保護フィルム」

公開日:2017年10月16日 おすすめアイテム
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何が真実で何がフェイクか・・・最近いろいろ言われていますね。中でもいろいろと意見が分かれるのがパソコンやスマホ、LEDなどが発する「ブルーライト」。これをカットすると視力の低下が防げる?なんていう言葉を信じている人もいるかもしれません。

いろいろと調べた限りでは、ブルーライトは強い光であるには違いがなく、目に少なからず影響があることは知られています。ただし、これをカットしたから視力の低下になるとは限らないようです。

ブルーライトが及ぼす目への影響は【目の疲れ】です。特にスマホやパソコンを長時間みるのはずっと光源を見続けていることになるわけですから疲れるのは当然ですね。ブルーライトカットフィルムはいろいろな光の中でも強くて目の疲れに影響がある波長の光線をカットするというものです。

従って、ブルーライトカットフィルムは貼ったから視力の低下を防げるというものではなく、【業務などで長時間パソコンやスマートフォンを見ることが多い場合の疲れ目を軽減する】効果が期待できるアイテムです。



パソコンやスマホを見続けるとなぜ視力が低下するのか?

医療的な情報ではなくあくまでも私の経験談です。

私の場合は平均すると6~8時間程度、1日のうちでかなりの時間パソコンの画面を見ています。

ある日ある時から何となく近くのものが見にくくなりました。恐らく皆さんも「老眼」の始まりだと思うでしょうね。多分その影響もあると思います。

でも以前と大きく変わってきたのは

  1. じーっと見てるとピンとが合って来るときがある
  2. 目の奥の方が重いときがある
  3. パソコン作業が少ない日の翌日はなんだか目の調子がいい

こと。特に3は顕著でパソコンの画面を見ているとなんだか目が重いから今日は作業を止めておこう・・・の次の日は結構調子がいいのです。これは絶対パソコンの影響!!ということでブルーライトというものの存在をしったわけです。

でもよくよく調べていくと、主原因はブルーライトではなく【ずっと同じ距離を見ていることでピントの調整機能が落ちていること】のようでした。

今回紹介したブルーライトを軽減するアイテムなどを使用すると同時に以下のような対策をされると効果的だと思います。

  1. 時々文字の書かれた紙や指などを近づけたり遠ざけたりして見る(読む)
  2. パソコンやスマホを使わない時間や日を設ける
  3. お休みの日には積極的に外出(特に遠近感のあるアウトドア)する

いずれもずっと同じ場所を見ていることで起こる目の疲労を軽減する効果が期待できます。

最近ではサプリメントなどで目のピント調節機能を回復させる効果が期待できる商品も多数ありますが、物理的な疲労要素を軽減したところで補助的に使用するといいかと思います。



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  • 記事の作者: ひまあーと(管理人)

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