非常持ち出し袋にも入る!キャンプやイベント、災害時に活躍する「折り畳み式水タンク」

公開日:2016年9月9日 おすすめアイテム

最近前例を見ない災害が頻発している日本の異常気象や天変地異。もしもの時の備えとして、長期保存できる水を備蓄している家庭や企業も多いと思います。人間にとって水は最低でも1人あたり最低2リットル必要で、排泄物の処理や負傷の際の消毒なども考えるとあるに越したことはないのですが、果たしてその水は緊急時に持ち出しできるのか?備蓄している水が本当に必要となったときに使える状態で維持しておくことはできるのか?というと恐らく疑問だと思います。

災害時に道路などが寸断されて孤立してしまうと備蓄しているものが本領を発揮するのですが、避難所などに身を寄せることができたときには必要なくなるかもしれません。何より倒壊や水没した建物へこれらの物資を取りに行くこと自体が危険なのですからいくらあっても無駄になる可能性もあります。

通常大きな災害が発生した時には遅くとも2日後位には支援物資や給水車などが来てくれます。そんなとき、小さなペットボトルや普段汚いものを洗っているバケツではなく、特に重要な飲み水の確保をする手段として活躍するのが今回紹介する「折り畳み式の水タンク」です。

コンパクトに折り畳みが可能なので取り出しやすい場所や車の中、非常持ち出し袋の中などに入れておき、いざとなったら水の備蓄に使えるタンクになるという優れものグッズです。

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キャンプやイベントにも使える

折り畳み式水タンクの使用用途は災害時だけではありません。

  1. キャンプで使う水のタンクとして、荷物が飛ばないようにするおもりとして使う
  2. イベント時の給水施設や簡易テントなどの重り、シートなどの飛散防止に使う

など水が入ることで重りとしても使用できるので大変重宝します。最近ではキャンプ場の施設が充実し、水そのものは現地で調達できる場合がほとんどです。特にマイカーなどで現地へ行くことの多いキャンプなどでは車の中に人と荷物を載せる必要があり、できるだけ軽くてコンパクトに荷造りはしたいもの。そんなシーンでもコンパクトに折り畳んで持ち運べる水タンクはおすすめです。

水タンクを繰り返し使用する際の注意点

便利な水タンクで繰り返し使用にも十分使えるのですが、いくつかの注意点があります。

  1. 使用後は完全に乾燥させてからしまう
  2. 再使用する際には一度飲み水以外の用途で使用した後、飲み水用として使う
  3. タンクは天日に充てると材質が痛む可能性があるので、使用時、保管時とも天日を避けて行う

上記のようなことに気を付けると繰り返し使用でも長く安全に使えると思います。

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  • 記事の作者: ひまあーと(管理人)

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