Google Adsenseのネイティブ広告を使ってみた

公開日:2017年7月14日 副収入

新しく追加されたアドセンスのネイティブ広告、もうお使いになっていますか?

ネイティブ広告はレスポンシブ対応なのでページ幅に合わせて自動で大きさが調整されることからサイズを意識して設置しなくてもいいということと、従来の広告では必須の「スポンサーリンク」の文字列が不要のようなのでより記事の中に溶け込ませてクリックしてもらえる確率が上がることの2つが最大のメリットですね。もう少し詳しい内容は

でも紹介しています。新しいものをすぐに設置すると収益に影響がある可能性が否めないので、今回は広告数の制限が撤廃された(正確には規約から記述が削除された)のを利用して手動設置してみることにしました。

とはいえ短い記事にバンバン入れてしまうと他のポリシー(広告の間隔など)に抵触する可能性があるのでひとまず当サイトで長めの記事である

の途中に【記事内広告】を設置してみました。今後少しずつ増やしてみます。

ちなみに記事内広告はこんな感じで表示されます

ただ完全にこの広告に関するポリシーを理解しているわけでもない(アドセンスのポリシーは個人的には非常に分かりにくいので)警告が来たときにすぐ対処できるよう念のためdivタグで囲んで設置しています。

こうしておくとWordPressのサイトでは

を使って挿入されている記事の特定ができますからね。WordPressでサイトを作っていて後々記事のメンテナンスをさせたいときには便利ですから是非使ってくださいね。

特にdivタグではなくコメントとして記述しておいてもいいと思いますよ。

divタグを付けておくともう一つ簡単になることがあります。それはGoogle様から「ポリシー違反です」と警告されたとき。そんな時も慌てて1つ1つの記事を編集しなくてもとりあえずCSSで非表示にすればOKですから広告でなくても「ここは変更するかも・・・」という部分はdivタグでくくるということを覚えておいて損はないと思います。

CSSでdivタグのついた部分を非表示にするには

#〇〇 {display:none;}

※〇〇はdivタグ名

と記述すればこのタグで囲まれた部分は全部非表示になります。ただし同じdivタグは1つのページで1回しか使えないので注意が必要ですね。

また、広告の挿入はいちいちコピペが面倒ですから

を使ってボタン化すれば挿入したい場所でボタンクリック!ですぐに広告が挿入できます。

経過については別記事で書く、またはこの記事に追記していきますのでチェックしてみてくださいね。

7月18日追記

数日経過しました。成果はポチポチ・・・な感じですが、他の広告と違ってページ表示による報酬はネイティブ広告についてはほとんどないようです。まだ特定の記事だけなのでもう少し使ってみないと確定的なことは言えませんが現状はそんな感じになっています。

便利だからと一気に入れ替えたりすると悲しいことになる可能性もありますので注意してくださいね。

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