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ACFで設定した値をテーマ内へ挿入するためのコードを表示するプラグイン「ACF Theme Code」

公開日:2016年10月14日 バックエンド(管理)


少し長いタイトルになってしまいましたがご了承ください。「ACF Theme Code」はカスタムフィールドの作成を簡単にする「Advanced Custom Fields」プラグインで作成したカスタムフィールドの値を実際にサイトで表示する際に呼び出すコードを自動で作成してくれるプラグインです。「Advanced Custom Fields」でフィールド設定をすると、一番下にコードが表示されるので誰でも簡単に呼び出しをすることができます。

このコードはテンプレート化するならsingle.phpの中で使うのも手ですし、個別のコンテンツへ挿入するなら「EXEC PHP」などコンテンツ本文でphp言語を使用できるようにしたサイトなら記事を書きながら挿入することもできます。

【ACF Theme Code】プラグインの基本的な機能・できること

  1. ACFで入力した値をテーマで呼び出すためのコードを生成

この記事を参考にプラグインの導入をする際以下に留意ください

このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については本文中に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードやコードなどをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「"」「'」などの記号を入力し直してみてください。

【ACF Theme Code】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【ACF Theme Code】プラグインは設定項目がないので特に必要ないと思います

【ACF Theme Code】プラグインのインストールと設定

インストール方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

を参照ください

【ACF Theme Code】プラグインの基本的な使い方

「Advanced Custom Fields」のカスタムフィールド設定画面でフィールド設定を保存すると下にコードが表示されますので、それをテーマやphpを使用できるようにしたサイトのコンテンツ本文へ挿入するだけです。

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