WordPressでホームページ上に自動で「営業中」の表示ができるプラグイン「Business Hours Indicator」 | Knowledge Base

WordPressでホームページ上に自動で「営業中」の表示ができるプラグイン「Business Hours Indicator」

ネットの世界では365日24時間営業中がほとんどだと思いますが、実店舗の紹介サイトや時間限定のサイトなどでは「営業中」「準備中」の表示はしたいところ。

「Business Hours Indicator」は曜日別に時間を設定しておき、ショートコードでサイトの任意の場所へこれらの表示ができるプラグインです。

【Business Hours Indicator】プラグインの基本的な機能・できること

  1. 曜日別に設定した時間で任意の文字を表示
この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については文末に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。

【Business Hours Indicator】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【Business Hours Indicator】プラグインは言語の変更に未対応ですので表示のまま設定することになります

【Business Hours Indicator】プラグインのインストールと設定

インストールと設定方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

Wordpressと言えばさまざまな追加機能を使って思い通りの表現や動作ができるのがブログやHTMLで作ったサイトと違って楽しいところですね。ここでは基本的なプラグインの導入の仕方とトラブルが発生した場合の対処方法について解説します。
を参照ください

【Business Hours Indicator】プラグインの基本的な使い方

「設定」→「Business Hours Indicator」から行います

設定項目は

  1. 曜日ごとの開店/閉店時間
  2. 開店中に表示する文言
  3. 閉店後に表示する文言
  4. タイムゾーン(日本時間設定可能)
  5. 今日の日付と現在時刻を表示するか

です

使い方

表示したい場所に[mbhi]というショートコードを挿入するだけです。

テンプレート上などショートコードが動かない場所では

あまり使う機会がないかもしれませんが、タイトルの通り、WordpressでショートコードをPHPプログラムとして動かす方法を紹介します。記事や固定ページなどでPHPのプログラムを使う場合には「EXEC PHP」などのプラグインが必要です。

を参考にphpプログラムとして動作させてください。

※1つ残念なのは、定休日の設定がないこと。当週になったら時間の部分を削除するなど工夫すればいいとは思うのですができればそこまで考えて作ってあればなお良かったと思います。

プラグインに関するお問い合わせ

「こんなプラグインないの?」「設定方法をもっと詳しく教えてほしい」「プラグインを少しカスタマイズして使いたい」などのご相談は、こちらのリンクからお願いします(【ココナラ】のサイトへ移動します)。

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