WordPressの自動保存機能を停止するプラグイン「Disable Autosave」

公開日:2017年8月27日 バックエンド(管理)
Knowledge Base Wordpress プラグイン
Wordpressの便利機能でもある「自動保存」機能。誤ってブラウザを閉じてしまったり、別画面に移るときに出るアラートを無視して移動したり、パソコンに不具合が出たりしたときには本当に助かる機能です。

ただ記事を書きなれた人からすると、リビジョン数が増えるだけなので特に必要ない機能だとも言えますね。

【Disable Autosave】はWordpressの投稿編集中で一定時間が経過するたびに自動で保存する機能を単純に停止する、地味でちょっと便利なプラグインです。

【Disable Autosave】プラグインの基本的な機能・できること

  1. 投稿編集画面での自動保存機能を停止する
この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については本文中に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードやコードなどをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。

WordPressでこれだけはやっておいた方がいいという設定が1つでできるプラグイン「WP Missing Functions」

WordPressで意外と何をしてるか知られていない標準プラグイン「WP Multibyte Patch」

WordPressで外部リンクに目印を付けたりnofollow属性を自動で追加したりできるプラグイン「WP External Links (nofollow new window seo)」


【Disable Autosave】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【Disable Autosave】プラグインは設定項目がないので必要ありません

【Disable Autosave】プラグインのインストールと設定

インストール方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

を参照ください

【Disable Autosave】プラグインの基本的な使い方

設定項目がありませんのでプラグインを有効化するだけで使えます

【Disable Autosave】プラグインの便利な使い方・カスタマイズ方法など

より便利に使うカスタマイズ技やテストサイトで使用した結果や感想、Wordpressのプラグイン公式配布ページには書かれていない事柄などを紹介します。

プラグインを使わなくても同一の機能が実装できます

プラグインを使わなくても自動保存を無効にする方法を紹介しておきます。

といっても簡単!テーマのfunctions.phpへ以下のコードをコピペするだけです。

/* 自動保存を停止する */
function disable_autosave() {
	wp_deregister_script('autosave');
}
add_action( 'wp_print_scripts', 'disable_autosave' );
【注意】コードをコピーして使用する前に必ずお読みください

この記事内にコードが記載されている場合、コードはそのままコピー(いわゆるコピペ)してお使いいただいても構いませんが、以下の件にご留意ください。

使用については自己責任でお願いします

コードの確認は私の管理するサイト、またはテスト環境で問題が起こらなかったものですので、お使いの環境での動作等を保証するものではありません。

万が一このコードを使用してサイトに重篤なトラブルが生じても当サイト、当サイト管理者は一切責任を負いません

コードの変換エラーなどにより動作しない場合、更新エラーが出る場合があります

コードをそのままコピーしても問題なく使えるよう文字列変換を行った上で掲載しておりますが、希に変換できていない場合があり、コードエラーとなることがあります

その場合には以下の方法で修正を行ってみてください

  1. コードの中に全角の記号が入っていませんか?
  2. 半角にすることで解消できます
  3. コードの中に全角の空白(スペース)がありませんか?
  4. 半角にすることで解決できます
  5. コードは合っているはずなのに更新できないときは
  6. 特にエラーの出た行内に日本語での文字列が入っている場合には全角での文字列があるということでエラーになる場合があり、Wordpressのエディタチェックではこれを「’」や「)」など閉じ子のエラーとして認識され更新できないことがあります。エラーとして返される行の先頭に空白がある場合には空白をなくすことできちんと認識され更新されるようになることが多いです。
  7. 「何かが間違っています...」と表示され、更新できないときは
  8. このエラーは本当に何がエラーなのかをWordpressのチェックが判断できない場合に発生します。解決策としてはその画面を開き直すことなのですが、その際希に元のコードがすべて削除されてしまう場合がありますので、今表示されているコードを一旦どこかへコピーしてからページの再読み込みをするようにしてやり直します。
    ※このエラーは不明なエラーなので予期せぬ動きをする可能性がありますので特に慎重な対処が必要です
これらのエラー対処については以下のページが参考になるかも知れません

コードを転載する場合には

ご自身のサイトで当ページで紹介しているコードを転載される場合には当ページへのリンクを入れていただきますようお願いいたします

プラグイン数を増やしたくない人はこの方法がおすすめです。

Wordpressの本

Amazonの人気商品楽天市場の人気商品
いちばんやさしいWordPressの教本 第4版 5.x対応 人気講師が教 える本格Webサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ) / 石川..

いちばんやさしいWordPressの教本 第4版 5.x対応 人気講師が教 える本格Webサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ) / 石川..

1,738 円 (税込)
基本情報ジャンル建築・理工フォーマット本出版社インプレス発売日2019年07月ISBN9784295006664発売国日本サイズ・ページ280p 21×19cm関連キーワード 9784295006664 出荷目安の詳細はこちら>>楽天市場内検索 『在庫あり』表記について 
いちばんやさしいWordPressの教本 人気講師が教える本格Webサイトの作り方/石川栄和/大串肇/星野邦敏【合計3000円以上で送料無料】

いちばんやさしいWordPressの教本 人気講師が教える本格Webサイトの作り方/石川栄和/大串肇/星野邦敏【合計3000円以上で送料無料】

1,738 円 (税込)
著者石川栄和(著) 大串肇(著) 星野邦敏(著)出版社インプレス発行年月2019年08月ISBN9784295006664ページ数280P9784295006664内容紹介Webサイトをはじめて作る初心者でも安心!大きな画面の操作手順で迷わない。人気のテーマで、パソコン&スマホ両対応のWebサイトを作れる!..
楽天ウェブサービスセンター CS Shop
ひまあーと(管理人)
  • 記事の作者: ひまあーと(管理人)

  • ☆最後までお読みいただきありがとうございました。記事作者のひまあーとです。
    ☆Wordpressでサイトをカスタマイズしていく上で有用な情報を配信しつつ、「ココナラ」でサイトカスタマイズのお手伝い、不具合の修復、サイト引っ越し代行などをさせていただいております。
    ☆Wordpressネタが多いですが、趣味の「園芸」「卓球」などの情報や日々の出来事などもどんどん増やしていきますのでよろしくお願いいたします。


いつでもご相談・サイトカスタマイズの依頼を受け付けています

Wordpressのカスタマイズ、不具合解消のご相談はすべてココナラのダイレクトメッセージからお受けしております。まずはこちらのバナーからお気軽にお問い合わせください。

※一度もココナラを使ったことがない方はココナラへの無料登録が必要です。こちらから登録後、上のリンクをクリックする、またはココナラトップページから「ひまあーと」を検索してお問い合わせください。


【スポンサーリンク】


記事の拡散にご協力をお願いします

閲覧いただきありがとうございました。役に立つ情報でしたら是非SNSでシェアをお願いします

関連情報