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"Edik Advanced Image Editor", a plug-in that allows you to correct uploaded images from the management screen

アップロードした画像の補正が管理画面からできるプラグイン「Edik Advanced Image Editor」

公開日: 画像・動画

スマホやメールから画像付で投稿したとき、後からサイトを見て「もう少し明るさの調整をしたいのに」などと思ったことありませんか?こんなときは

  1. 再度画像を加工してからアップロードしなおす
  2. 投稿の編集で画像を差し替える
  3. 加工前の画像を削除する

というのが手順になりますが、面倒なのでそのまま・・・ということも。そんなときに役立つのが「Edik Advanced Image Editor」です。

「Edik Advanced Image Editor」はメディア機能を拡張して、アップロードした画像をそのままの状態で加工できるプラグインです。

【Edik Advanced Image Editor】プラグインの基本的な機能・できること

  1. アップロード済みの画像を左右反転/垂直方向に反転/グレースケール/反転/回転させて反時計回り/時計回りに回転
  2. アップロード済みの画像の輝度/コントラスト/飽和/彩度/露出を調整
  3. アップロード済みの画像に色相反転/セピア化/ノイズ追加/低解像度化などの加工
  4.  

直接加工できることで、投稿の編集などを行う必要がなくなり、古い投稿に含まれる画像なども手軽にレタッチできます。

本記事を参考にWordPressサイトへプラグインの導入を検討される方へ

WordPressは古くから無料で配布されているサイト作成ツール(CMS)で、随時改良が加えられており、さまざまなバージョンが存在します。さらにWordPressを動かすためのプログラムであるPHP、サイトのデータを保存しておくためのデータベースについても様々なバージョンがあります。そしてWordPress本体同様にプラグインについてもさまざまなバージョンが存在します。本記事を参考にプラグインの導入をお考えの方は、以下に留意の上でインストールするようにしてください。

  • テスト環境での動作に基づいた紹介記事ですので、すべての環境で正常に動作するかどうかは不明です
    ※本記事の内容についてはページ内に記載しているプラグインバージョンのものになります。現在のバージョンと異なる場合、機能などが異なる場合があります。
    ※また、ページによってはテスト環境、テストしたプラグインバージョン等の表示が本文内にない場合、ページタイトル下にある最終更新日当時の情報となりますので、現在のバージョンでは全く違う機能となっているかも知れません。
  • プラグインに無料版と有料版(Pro版)がある場合、特に記載がなければ無料版の情報のみを紹介しています
  • このページでプラグインを使用する際に必要なショートコードやコードなどは、コピーして使用することができますが、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。
  • プラグイン本体の動作不具合や質問などは公式サイトのフォーラムなどで行ってください(ここでは質問にお答えすることはできません)

【Edik Advanced Image Editor】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【Edik Advanced Image Editor】プラグインは言語の変更に未対応ですので表示のまま設定することになります

【Edik Advanced Image Editor】プラグインのインストールと設定

インストール方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名を入力して検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordPressのプラグイン公式配布ページがダウンロード後、管理画面からアップロードインストールしてください。

WordPressを使い始めて間もない方(初心者の方)は、より詳細なプラグインのインストール手順や、インストール時に起こる問題などへの対処方法をまとめた【WordPress】プラグインのインストール&追加方法とエラー対処の方法も併せてご覧ください。

【Edik Advanced Image Editor】プラグインの基本的な使い方

設定項目は1点のみ、後述します。インストールして有効化すると、通常のメディア編集画面に変わって「Extended Image Editor」というリンクがメディア一覧に追加されます。

加工できる内容

左右反転「Flip Horizontal」
垂直方向に反転「Flip Vertical」
グレースケール「Greyscale」
反転「Invert」
回転させて反時計回り「Rotate Counter-clockwise」
時計回りに回転 「Rotate Clockwise」

輝度「Brightness」
コントラスト「Contrast」
飽和「Saturation」
彩度「Vibrance」
露出「Exposure」
色相反転「Hue」
セピア化「Sepia」
ノイズ追加「Noise」
低解像度化「Clip」

足りない機能を補う

ただし1点残念なところがあって、「Edik Advanced Image Editor」は画像の加工の中でも必要と思われる「切り取り」機能と画像のサイズ変更機能がないこと。通常のメディア編集画面にはある機能なので設定を変更すればcropできるようになります。
管理画面の「設定」→「Edik settings」を開き、「Standard image editor」にチェックを入れることで通常のメディア編集画面から切り抜き(トリミング)やサイズ変更ができるようになります。

こうすることで「Edik Advanced Image Editor」にある回転機能などが重複してしまいますが、どちらで加工してもOK、動作に支障はありませんでした。

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