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ウィジェットへ訪問者数やアクセス数などを表示するプラグイン「Mechanic Visitor Counter」

公開日:2017年4月15日 コンテンツ追加


サイトを作っていて気になるのはアクセス数ですね。せっかく作ったんだからよりたくさんの人に見てもらいたい、中にはたくさんの方に見てもらうことでサイトをマネタイズ(収益化)したいなんて人も多いと思います。

まあ、管理側から見るアクセス解析はGoogle Analyticsなどに任せるとして、サイトへ訪問者数やページビュー数のデータを表示することは、訪問者に「このサイト人気あるんだなぁ」という印象を与えることができます(まったくアクセスのない人は設置しない方が無難・・・)。

今回紹介する「Mechanic Visitor Counter」はサイドバーウィジェットに今日・昨日などの切り口での訪問者数・ページビュー数などを表示できるプラグインです。インターネット上の外部ツール(例えば忍者カウンターなど)が多いと思いますが、このプラグインでは完全に内製化できるので、サービスへの余分なリンクがないのが利点です。

ただし、あくまでも目安ですからより正確なカウンターが必要であれば別の物のほうがいいかもしれませんのであしからず。

ここだけの話ですが、こういうデータに正確性は必要??というのが私の印象です。このプラグインも設定で開始値を変更できたりしますからね。あくまでもサイトの盛り上げとして使用してください。

こちらのデモサイトにあるサイドバーウィジェットですべてのオプションを表示していますので一度ご覧ください

【Mechanic Visitor Counter】プラグインの基本的な機能・できること

  1. IPアドレスの検出によるユニークビジター数(訪問者数)を表示
  2. ページビュー数を表示
  3. 画像式の累計ユニークビジター数を表示

この記事を参考にプラグインの導入をする際以下に留意ください

このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については本文中に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードやコードなどをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「"」「'」などの記号を入力し直してみてください。

【Mechanic Visitor Counter】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

当サイトで私が翻訳した【Mechanic Visitor Counter】プラグインの日本語化ファイルを配布しています。

翻訳ファイルは

からダウンロードできます(ダウンロードの方法や日本語の適用方法なども解説しています)

翻訳することで設定が容易になり、重要な項目の設定漏れも少なくなりますから日本語化をお勧めします。

【Mechanic Visitor Counter】プラグインのインストールと設定

インストール方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

を参照ください

【Mechanic Visitor Counter】プラグインの基本的な使い方

設定は1つだけ、最上部に表示される画像カウンターのデザイン設定のみです。ウィジェットの設定からできます。

ウィジェット設定で「Mechanic Visitor Counter」を表示したい位置へ設置し

  1. タイトル
  2. 文字色
  3. 訪問者数の開始値
  4. ページビュー数の開始値
  5. 画像カウンターの桁数
  6. 今日の訪問者数を表示するか
  7. 昨日の訪問者数を表示するか
  8. 月間の訪問者数を表示するか
  9. 年間の訪問者数を表示するか
  10. 累計の訪問者数を表示するか
  11. 今日のページビュー数を表示するか
  12. 合計のページビュー数を表示するか
  13. 現在の訪問者数を表示するか
  14. 訪問者のIPアドレスを表示するか
  15. サーバーの日時を表示するか
  16. 表示する水平位置
  17. 画像カウンターに使う画像の設定

などを設定するだけで簡単に設置できます

【Mechanic Visitor Counter】プラグインの便利な使い方・カスタマイズ方法など

より便利に使うカスタマイズ技やテストサイトで使用した結果や感想、Wordpressのプラグイン公式配布ページには書かれていない事柄などを紹介します。

現在の訪問者をカウントする時間を調整する方法

訪問者数はその日に同じIPアドレスから訪問したものを「1」、ページビュー数は見たページの累計を計算するものですから基本的に変更することができません。

ただ、現在の訪問者数は時間でリセットされるのでプログラムソースを変更することで再設定可能です。

プラグインの編集から「Mechanic Visitor Counter」を選択し、出てきた画面の中ほどにある

$bataswaktu       = time() – 300;
【注意】コードをコピーして使用する前に必ずお読みください

この記事内にコードが記載されている場合、コードはそのままコピー(いわゆるコピペ)してお使いいただいても構いませんが、以下の件にご留意ください。

使用については自己責任でお願いします

コードの確認は私の管理するサイト、またはテスト環境で問題が起こらなかったものですので、お使いの環境での動作等を保証するものではありません。

万が一このコードを使用してサイトに重篤なトラブルが生じても当サイト、当サイト管理者は一切責任を負いません

コードの変換エラーなどにより動作しない場合、更新エラーが出る場合があります

コードをそのままコピーしても問題なく使えるよう文字列変換を行った上で掲載しておりますが、希に変換できていない場合があり、コードエラーとなることがあります

その場合には以下の方法で修正を行ってみてください

  1. コードの中に全角の記号が入っていませんか?
  2. 半角にすることで解消できます
  3. コードの中に全角の空白(スペース)がありませんか?
  4. 半角にすることで解決できます
  5. コードは合っているはずなのに更新できないときは
  6. 特にエラーの出た行内に日本語での文字列が入っている場合には全角での文字列があるということでエラーになる場合があり、Wordpressのエディタチェックではこれを「'」や「)」など閉じ子のエラーとして認識され更新できないことがあります。エラーとして返される行の先頭に空白がある場合には空白をなくすことできちんと認識され更新されるようになることが多いです。
  7. 「何かが間違っています...」と表示され、更新できないときは
  8. このエラーは本当に何がエラーなのかをWordpressのチェックが判断できない場合に発生します。解決策としてはその画面を開き直すことなのですが、その際希に元のコードがすべて削除されてしまう場合がありますので、今表示されているコードを一旦どこかへコピーしてからページの再読み込みをするようにしてやり直します。
    ※このエラーは不明なエラーなので予期せぬ動きをする可能性がありますので特に慎重な対処が必要です
これらのエラー対処については以下のページが参考になるかも知れません

コードを転載する場合には

ご自身のサイトで当ページで紹介しているコードを転載される場合には当ページへのリンクを入れていただきますようお願いいたします


を編集します。初期状態では300(300秒=5分)となっていますので、使用状況に合わせて数字を変更するだけです。

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