WordPressでサイドバーなどへ閲覧履歴を表示するプラグイン「Posts Viewed Recently」

訪問者(閲覧者)にとって親切なサイトは何か?と考えたとき、最初に浮かぶのは「今まで見たページを表示できないか」ということです。

ブラウザの戻るボタンなどをクリックしても前に見たページは表示されますが、本文の末尾やサイドバーにさりげなく表示されていると迷子にならず、「親切なサイト」と認識してもらえると思います。

「Posts Viewed Recently」はログインユーザーでなくてもブラウザが持つcookie情報を利用してその人が閲覧した履歴を表示するプラグインです。

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【Posts Viewed Recently】プラグインの基本的な機能・できること

  1. 閲覧者が見たページの履歴を表示する
  2. 専用ウィジェットでサイドバーなどへ表示
  3. ショートコードで本文へ表示
  4. 履歴はcookie情報を利用(一定時間保持)

説明ではcookieの有効時間についての記述がありませんでしたのでいつまで保存されるかは不明ですが、連続して閲覧している場合では問題なく閲覧履歴が表示されました。

この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については文末に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。
この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については文末に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。

【Posts Viewed Recently】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【Posts Viewed Recently】プラグインは言語の変更に未対応ですので表示のまま設定することになります

【Posts Viewed Recently】プラグインのインストールと設定

インストールと設定方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

Wordpressと言えばさまざまな追加機能を使って思い通りの表現や動作ができるのがブログやHTMLで作ったサイトと違って楽しいところですね。ここでは基本的なプラグインの導入の仕方とトラブルが発生した場合の対処方法について解説します。
を参照ください

【Posts Viewed Recently】プラグインの基本的な使い方

「外観」→「ウィジェット」から「Posts Viewed Recently」をサイドバーなどへ追加します
設定項目は

  1. Title/ウィジェットに表示されるタイトルです
  2. Select Types/現在使われている投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプの中から選択します
  3. Number of posts to show/何件の履歴を表示するかを設定します
  4. Show Thumbnail?/アイキャッチ画像を表示するかを設定します(下項目でサイズ指定できます)
  5. Alternate image url/アイキャッチ画像がないときに使う代替画像のURLを指定します(メディアファイルのURLでもOK)

2ページ以上閲覧すると、前に見たページまでの一覧が表示されるようになっています。

※本文へ挿入するにはウィジェットの一番下に表示されるショートコードをコピーして挿入します。
※ショートコードはウィジェットを作る度にIDが変わります。ウィジェットでの表示と併用が条件です。

本文のみへ履歴を表示するには

Wordpressのサイトが充実してくると「条件によって表示されるサイドバーなどのウィジェットを替えたい」というシーンが出てくると思います。「Restrict Widgets」は条件に応じてウィジェットごとに表示/非表示の切り替えができる便利なプラグインです。

などのウィジェット表示に関する条件分岐のプラグインを併用するといいかもしれません。

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