WordPressで下書きした記事を外部からプレビューできるリンクを作成するプラグイン「Public Post Preview」 | Knowledge Base

WordPressで下書きした記事を外部からプレビューできるリンクを作成するプラグイン「Public Post Preview」

Wordpressで他のユーザーが下書き保存した公開前の記事(投稿や固定ページ)を見るには、管理者または編集者としてログインすることが必要ですね。

でも複数の人でサイトを管理していて、権限がない人にも「このページどう??」と意見を聞いてから公開したい場合はどうしてますか?

通常はとりあえず公開してから見てもらって修正という手順になりますね。ただ、これでは確認してほしい人以外にも見られてしまいますし、SEOを意識した場合にはできるだけ完成した形で公開したいものですよね?

これを可能にするのが今回紹介する「Public Post Preview」プラグインです。

個人でサイトを作成している場合には全く不要なプラグインです。

【Public Post Preview】プラグインの基本的な機能・できること

「Public Post Preview」は下書き保存した投稿や固定ページを誰でもプレビューできるようにするURLを発行できるプラグインです。

このURLをメールに添付して確認者に送ったりすることで、権限のない人でもプレビューを表示して確認することができます。

サイトの権限を緩めるのではなく、特定のコンテンツに対してプレビューできるだけのURLを与えるので管理に影響がありません。

企業サイトなどで、普段サイト管理をしない人に向けて確認を求めたり、意見を求めたりするのに有効なプラグインだと思います。

この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については文末に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。

【Public Post Preview】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【Public Post Preview】プラグインは有効化すると日本語で使用できるようになっていますので、英語が分からない方でも安心して使えます

【Public Post Preview】プラグインのインストールと設定

インストールと設定方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

Wordpressと言えばさまざまな追加機能を使って思い通りの表現や動作ができるのがブログやHTMLで作ったサイトと違って楽しいところですね。ここでは基本的なプラグインの導入の仕方とトラブルが発生した場合の対処方法について解説します。
を参照ください

設定項目はありません

【Public Post Preview】プラグインの基本的な使い方

有効化すると左のような項目が投稿編集画面に追加されます(画像は公式サイトのものです)。

通常通り投稿や固定ページを作成し、一旦「下書き保存」します。すると、「外部確認を許可する」という項目が登場しますので、それをコピーしてメールの本文などへ添付するだけですからとても簡単です。

公式サイトの質問にもありますが、下書き保存前にはこの項目は出てきませんから注意しましょう。

プラグインに関するお問い合わせ

「こんなプラグインないの?」「設定方法をもっと詳しく教えてほしい」「プラグインを少しカスタマイズして使いたい」などのご相談は、こちらのリンクからお願いします(【ココナラ】のサイトへ移動します)。

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