関連記事をスライダーやYoutubeのプレイリストのように表示するプラグイン「Related Posts Slider」

関連記事をスライダーやYoutubeのプレイリストのように表示するプラグイン「Related Posts Slider」

このページの最終更新日は2016年9月12日です。情報が古い場合がありますのでご注意ください。

Related Posts Slider」は関連記事を本文上や下、任意の場所などへ簡単に挿入できるプラグインです。このプラグインはYARPPなどの精度の高いプラグインのデータが利用できるのでより関連度の高い情報を表示することができます。特筆すべきはスライダーではなくYoutubeのプレイリストのような表示ができることです。

【Related Posts Slider】プラグインの基本的な機能・できること

  1. 関連記事をスライダー表示
  2. 関連記事をプレイリスト風に表示
  3. 色や幅など細かく設定できる
  4. 自動表示/ショートコードを使って任意の場所へ表示できる
  5. ウィジェット表示できる
  6. このプラグインの関連記事抽出データを利用できる
  7. YARPP(Yet Another Related Posts Plugin)の関連記事抽出データを利用できる
  8. Related Posts for WordPressの関連記事抽出データを利用できる
  9. WordPress Related Postsの関連記事抽出データを利用できる

表示イメージは作者サイトのデモをご覧ください

本記事を参考にWordPressサイトへプラグインの導入を検討される方へ

WordPressは古くから無料で配布されているサイト作成ツール(CMS)で、随時改良が加えられており、さまざまなバージョンが存在します。

さらにWordPressを動かすためのプログラムであるPHP、サイトのデータを保存しておくためのデータベースについても様々なバージョンがあります。

そしてWordPress本体同様にプラグインについてもさまざまなバージョンが存在します。

本記事を参考にプラグインの導入をお考えの方は、以下に留意の上でインストールするようにしてください。

  • テスト環境での動作に基づいた紹介記事ですので、すべての環境で正常に動作するかどうかは不明です
    ※本記事の内容についてはページ内に記載しているプラグインバージョンのものになります。現在のバージョンと異なる場合、機能などが異なる場合があります。
    ※また、テスト環境、テストしたプラグインバージョン等の表示が本文内にない場合、ページタイトル下にある最終更新日当時の情報となりますので、現在のバージョンでは全く違う機能となっているかも知れません。
  • プラグインに無料版と有料版(Pro版)がある場合、特に記載がなければ無料版の情報のみを紹介しています
  • このページでプラグインを使用する際に必要なショートコードやコードなどは、コピーして使用することができますが、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。
  • プラグイン本体の動作不具合や質問などは公式サイトのフォーラムなどで行ってください(ここでは質問にお答えすることはできません)

【Related Posts Slider】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

当サイトで私が翻訳した【Related Posts Slider】プラグインの日本語化ファイルを配布しています。

翻訳ファイルは

からダウンロードできます(ダウンロードの方法や日本語の適用方法なども解説しています)

翻訳することで設定が容易になり、重要な項目の設定漏れも少なくなりますから日本語化をお勧めします。

【Related Posts Slider】プラグインのインストールと設定

インストール方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名を入力して検索してインストールするか、WordPressのプラグイン公式配布ページからダウンロード後、管理画面からアップロードインストールしてください(プラグインの公式ページは本ページ内記載のリンクをクリック、もしくは、WordPress公式サイトで検索してください)。

WordPressを使い始めて間もない方(初心者の方)は、より詳細なプラグインのインストール手順や、インストール時に起こる問題などへの対処方法をまとめた【WordPress】プラグインのインストール&追加方法とエラー対処の方法も併せてご覧ください。

【Related Posts Slider】プラグインの基本的な使い方

日本語化してしまえば問題なく設定できます。
設定はダッシュボードから「設定」→「Related Posts Slider」で行います。

設定で自動表示を選択した場合は文字通り自動で表示されますから何もする必要がありません。

レイアウト上で任意の場所へ表示する場合には手動表示を選択し、
[rps]
ショートコードを挿入すると表示されます。

※他のプラグインの関連情報データを使う場合には、それぞれのプラグインの表示/非表示の設定を行わないと2重に表示されます。

※使用しているテーマや環境によって幅などの調整を細かくしていく必要があります(調整はちょっと面倒な印象です)。

※おそらくサイドバーウィジェットはおまけ機能だと思います。ウィジェットと本文内へ同時に表示されるようにしている場合は、どちらか片方が表示されます。テストサイトでは本文側が優先されるようになっていました。

ちょっと残念なところ

紹介段階ではバージョン2.2ですので、このバージョンでの感想として、ウィジェットを使ってサイドバー表示が可能なのですが設定が1つしかできないため、サイドバーが崩れることはありませんでしたが、本文へ表示するものと同じものが表示される(特にプレイリスト風にすると途中で切れてしまうような印象になる)。

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作者:

☆最後までお読みいただきありがとうございました。記事作者のひまあーとです。
☆Wordpressでサイトをカスタマイズしていく上で有用な情報を配信しつつ、「ココナラ」でサイトカスタマイズのお手伝い、不具合の修復、サイト引っ越し代行などをさせていただいております。

年齢:40代 趣味/園芸・ペット・卓球