WordPressで通販サイトによくある実際に閲覧された関連記事を表示するプラグイン「Where did they go from here」

Knowledge Base Wordpress プラグイン
「Where did they go from here」は一般的に言われる関連記事を表示するプラグインではなく、Amazonなどの通販サイトのページ末尾に必ずある「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」を投稿や固定ページ、カスタム投稿タイプへ追加できるプラグインです。実際に訪問者が見たページの軌跡を記録して表示するため、カテゴリーやタグを元にした関連記事よりも確度の高い内部リンクが作成できます。

【Where did they go from here】プラグインの基本的な機能・できること

  1. 実際のデータから併せて読まれるコンテンツの候補が表示される
  2. サムネイル画像の表示ができる
  3. 記事の要約表示ができる
  4. カスタムCSSでテーマに合わせたデザインができる
  5. 投稿や固定ページ作成時などにあらかじめ関連記事として登録しておくこともできる

データの少ないうちは内容が全く表示されないのですが、使っていると実際に併せて読まれた投稿や固定ページへの候補が表示されるようになり、より多くの投稿や固定ページが閲覧されるようになります。

この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については本文中に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードやコードなどをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。

WordPressで定型文やコードなどをショートコード化して挿入できるプラグイン「Shortcoder」

WordPressでショートコードを使用してアイキャッチ画像付きの子ページ一覧を表示するプラグイン「child-pages-shortcode」

WordPressで口コミ情報(ユーザーレビュー)を募集、掲載できるプラグイン「ReviewPress」


【Where did they go from here】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

当サイトで私が翻訳した【Where did they go from here】プラグインの日本語化ファイルを配布しています。

翻訳ファイルは

からダウンロードできます(ダウンロードの方法や日本語の適用方法なども解説しています)

翻訳することで設定が容易になり、重要な項目の設定漏れも少なくなりますから日本語化をお勧めします。

【Where did they go from here】プラグインのインストールと設定

インストール方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

を参照ください

日本語化してしまえば設定は画面を見ればできると思います。設定画面は「プラグイン」→「Where did they go from here」にあります。

【Where did they go from here】プラグインの基本的な使い方

このプラグインの凄いところは、有効化とともに実際に訪問者が閲覧した履歴を保存して、一番ページの変遷が多かった順に候補を表示する点です。よくある「関連記事」とは違い、実データに基づいて表示されるのでページビュー数の増加やバウンスレート(直帰率)の縮小を図ることができます。

導入後しばらくはデータの蓄積がないのでなかなか表示されないのですが、使い込むほど味の出てくるプラグインです。最初は関連記事やランダム表示と併用しておいて、履歴が表示されるようになってきたら投稿や固定ページの編集画面上で必要な機能だけ残すようにするとサイトの充実が図れると思います。

また、最初から関連記事として読んでもらいたいコンテンツがある場合には、投稿や固定ページの編集画面に「Where did they go from here」という入力欄が出てきますので、そこに関連記事のIDをセットしておけば表示されるようになります。

【Where did they go from here】プラグインの便利な使い方・カスタマイズ方法など

より便利に使うカスタマイズ技やテストサイトで使用した結果や感想、Wordpressのプラグイン公式配布ページには書かれていない事柄などを紹介します。

投稿IDを管理画面の一覧で表示する方法

投稿や固定ページのIDは通常管理画面の投稿一覧や固定ページ一覧でタイトルをマウスオーバーした際、画面左下に表示される番号を写す方法が一般的ですが、以下のプラグインやfunctions.phpへコードを追加することで常に投稿一覧へPostIDが表示できるようになります。

Wordpressの本

Amazonの人気商品楽天市場の人気商品
【中古】 WordPressレッスンブック 2.8対応 ステップバイステップ形式でマスターできる /エビスコム【著】 【中古】afb

【中古】 WordPressレッスンブック 2.8対応 ステップバイステップ形式でマスターできる /エビスコム【著】 【中古】afb

108 円 (税込)
エビスコム【著】販売会社/発売会社:ソシム発売年月日:2009/09/18JAN:9784883376735//付属品〜CD−ROM1枚付
【送料無料】 WordPress標準デザイン講座20LESSONS WordPress5 / Gutenberg対応 / 野村圭 【本】

【送料無料】 WordPress標準デザイン講座20LESSONS WordPress5 / Gutenberg対応 / 野村圭 【本】

2,786 円 (税込) 送料込
基本情報ジャンル建築・理工フォーマット本出版社翔泳社発売日2019年06月ISBN9784798156514発売国日本サイズ・ページ303p 23×19cm関連キーワード 9784798156514 【FS_708-2】出荷目安の詳細はこちら>>楽天市場内検索 『在庫あり』表記について 
楽天ウェブサービスセンター CS Shop
ひまあーと(管理人)
  • 記事の作者: ひまあーと(管理人)

  • ☆最後までお読みいただきありがとうございました。記事作者のひまあーとです。
    ☆Wordpressでサイトをカスタマイズしていく上で有用な情報を配信しつつ、「ココナラ」でサイトカスタマイズのお手伝い、不具合の修復、サイト引っ越し代行などをさせていただいております。
    ☆Wordpressネタが多いですが、趣味の「園芸」「卓球」などの情報や日々の出来事などもどんどん増やしていきますのでよろしくお願いいたします。


いつでもご相談・サイトカスタマイズの依頼を受け付けています

Wordpressのカスタマイズ、不具合解消のご相談はすべてココナラのダイレクトメッセージからお受けしております。まずはこちらのバナーからお気軽にお問い合わせください。

※一度もココナラを使ったことがない方はココナラへの無料登録が必要です。こちらから登録後、上のリンクをクリックする、またはココナラトップページから「ひまあーと」を検索してお問い合わせください。


【スポンサーリンク】


記事の拡散にご協力をお願いします

閲覧いただきありがとうございました。役に立つ情報でしたら是非SNSでシェアをお願いします

関連情報