Wordpressでテーマやプラグインのバージョンをクリックだけでロールバック(以前に戻す)できるプラグイン「WP Rollback」 | Knowledge Base

テーマやプラグインのバージョンをクリックだけでロールバック(以前に戻す)できるプラグイン「WP Rollback」

別のプラグインを探していてたまたま見つけました。

【WP Rollback】はタイトル通り、更新(アップデート)したら大幅に仕様や使い勝手が変わってしまったというようなとき、ボタンを何度かクリックするだけで以前のバージョンに戻せるプラグインです。

【WP Rollback】プラグインの基本的な機能、テスト環境

プラグインの機能

  1. プラグイン一覧からプラグインを以前のバージョンに戻すことができる
  2. テーマの詳細表示からテーマを以前のバージョンに戻すことができる

テスト環境・感想など

  1. WordPressのバージョン:5.0.3
  2. PHPのバージョン:7.0
  3. テーマ:Simplicity2 バージョン2.6.0.9
  4. プラグインのバージョン:1.6
  5. ※このプラグインの最新バージョンは1.6です。バージョンが異なる場合には設定の仕方や動作仕様が変更になっている可能性があります。

※バージョンの違いによってデータベースのテーブル構造が変わるような場合は不具合が発生するかもしれませんので、使用に関しては自己責任でお願いします。
この記事の内容について
このプラグイン紹介記事は簡易的に動作テストをした上で紹介していますが以下の点にご注意願います
  1. すべての環境で動作するとは限りません
  2. できる限り最新のバージョンの情報を紹介するようにしておりますが、閲覧される時期によってはバージョンが変わり、仕様が大きく変更されている場合があります
  3. 有料版と無料版がある場合、テストは原則無料版のみで実施しています
  4. テスト環境については文末に記載しています
  5. 使用方法で紹介しているショートコードをコピーして使用すると、環境によっては記号などが文字化けすることがあります。コピーしたのに動作しない場合は特に「”」「’」などの記号を入力し直してみてください。

【WP Rollback】プラグインの設定画面や表示の日本語化と翻訳

【WP Rollback】プラグインは言語の変更に未対応ですので表示のまま設定することになりますが、設定項目が少ないため特に翻訳しなくても設定できると思います。

【WP Rollback】プラグインのインストールと設定

インストールと設定方法

インストールはプラグインの新規追加でプラグイン名で検索してインストールするか、ページ先頭の画像をクリックして表示されるWordpressのプラグイン公式配布ページがダウンロードしてからアップロードインストールします。

インストール方法の詳しい解説は

Wordpressと言えばさまざまな追加機能を使って思い通りの表現や動作ができるのがブログやHTMLで作ったサイトと違って楽しいところですね。ここでは基本的なプラグインの導入の仕方とトラブルが発生した場合の対処方法について解説します。
を参照ください

【WP Rollback】プラグインの基本的な設定方法と使い方

有効化するとプラグインの一覧を表示したときや、テーマの「詳細」をクリックしたときに「Roll Back」というリンクが表示されます

クリックするとそのプラグインやテーマのバージョン履歴が表示されるので、その中で戻したいバージョンにチェックを入れて更新します

しばらく待っているとプラグイン(テーマ)のインストールプロセス画面が出てきて再インストールされます。

※このプラグインでロールバックすることで、今まで設定した内容やカスタマイズしたソースなどが消失する可能性がありますので、自身のテストサイトなどで動作確認してから使用してください。

設定や使用方法で困ったときは

 このページではできるだけ要点だけを簡潔に紹介させていただいていますので、実際に使ってみると疑問に思うこともあると思います。そんなときに頼れるのが同じプラグインを使っている仲間のアドバイス。このプラグインに関して困ったことは

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