「サイトをSSL化したらGoogle Search Consoleの変更はサイトを追加するだけ」は本当でした

サイトのSSL化の波が広がってますね。Googleによると検索上位になっているページのほとんどはSSL対応したサイトとのこと。暗号化しなきゃいけないコンテンツないから・・でずっとやってませんでしたが、それなりに効果はあるみたいですね。

そんなわけで重い腰を上げ、2月11日にこのサイトもSSL対応しました。見た目に変わったのはURLが「http:」から「https:」に変わったところです。非SSLのサイトからSSLサイトへの変更方法を記した備忘録は

サイトのSSL化がいよいよ必須に!?無料SSL証明書の取得とドメインキングレンタルサーバーへの適用、サイトの設定変更など移行の流れを一気に紹介します。

ほかで公開してますので、これからやってみようという方の参考になれば幸いです。

それから1週間、以前にドメインの変更(サイトの引っ越し)をした際にとんでもないアクセスダウン=収益ダウンを経験しているのでビクビクものでしたが無事に移行は完了したようです。

これですべてが決まるものでもないとは思いますが、「Google Search Console」で記事のインデックス数が上がっていかないと不安になりますし、移転のときにはインデックス数が全然増えていきませんでしたからまた同じようになるの?なんて思ってました。

SSL化するにあたって事前にいろいろ調べたところでは、SSL化後は「https:」のサイトとして新しくサイトを登録すればOKと書かれてはいたものの、内心「本当に大丈夫?」なんて思ってたんです(苦い思い出から猜疑心の塊です)。

でもすでにほとんどのページが新サイトとしてインデックスされてますし、siteコマンド使って状況を確認してもほとんどのページが「https:」で表示される(ちなみにSSL化後は「http:」のページは「www.momosiri.info/〇〇」のように接頭辞?がつかなくなります)のでもう問題ないでしょう。

アクセス数も幾分か上がった感じですし、Google Adsenseの提案にあった「SSL化すると収益とアクセスがアップします(だったかな?)」の通り収益も上がっている感じですからいい方向になったと思っています。

ちょとびっくりしたのが「Google Search Console」からのメール。

Search Console により、貴サイトに影響する「インデックス カバレッジ」関連の問題が新たに 1 件検出されました。 「インデックス カバレッジ」は Google 検索結果で悪影響を受ける可能性がございます。 この問題をご確認のうえ、修正することをご検討ください。

と書かれていて、インデックスカバレッジ??となりました。貴サイトに影響する・・・なんて言われるとびっくりしますよね?調べてみたら、記事にnoindexタグが挿入されている記事が検出されたのでその記事はインデックスされませんよ!というものでした。

その記事は確かにnoindexタグを付けています(問い合わせフォームを設置した固定ページなど)ので問題解決です(心の中では「あーーそうだよ!noindexにしてるもんって納得しました)。

今回書いた「サイトをSSL化したらGoogle Search Consoleの変更はサイトを追加するだけ」というのはあくまで私の経験に基づく結果ではありますが、なかなかその後の経過が書かれている記事がないので不安に思っている方の助けになれば・・・であえて記事にしてみました。

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