やっていくと見えてくるものがある②



着実に?というか順調に?というか・・・毎日1つ~2つ程度翻訳ファイルが売れるようになってきました。

古いものやあまり人気のないものなどは100円とか0円とかいう価格をつけているもののそれなりな価格のものもきちんと「必要」な人は購入してくれるもんなんですね。ボランティア精神で始めていろいろと心無い仕打ちを受けて傷ついて頓挫する位なら、最初からこうしとけばよかったと改めて思いました。

結構翻訳ファイルのページへのアクセスはあるものの、やっぱり購入となるとさっさといなくなる人多いですね。でもそんな人の相手はしていても仕方ないかなぁとさえ思ってます。

この日記をRSSや投稿一覧から外してずいぶん書きやすくなりました。知る人ぞ知る・・裏側ですから公開してても表から見える必要はないんですね。改めてWordpressって素晴らしいと思います。

さて、販売を始めてから起こってきた問題というか変更がいくつかありました。

何度か書いている通り、今までいろいろな手法で配布していたファイルを本当に欲しい人...

ほとんどはここで書いているのですが、それでもやっていくうちにちらほら「ん?」という箇所が出てきますね。

ここ数日で改善(変更)したのは

  1. お問い合わせフォームの内容
  2. BOOTHでの再ダウンロードの扱い

の2つ。BOOTHでは一度購入すると購入履歴から過去のものがいつでもダウンロードできるみたいで(無知にもほどがある?)、危うく最新のファイルを差し替えて行ってしまうところでした(笑)。差し替えて行ってたら1度買えば最新版がいつでも無料で手に入るようになってしまうわけですからね。今後はバージョン対応するたびに新規商品として登録していくことにします。

それに伴って翻訳ファイルの紹介ページや問い合わせページも変更したりして結構大変です。でもこんなときにも「Shortcoder」プラグインで挿入してる部分だから内容を変えれば一発で全記事反映!!本当にありがたいプラグインです。

次にお問い合わせページでの出来事。以前は選択肢に「適用方法・使用方法」という項目を入れていましたが、問い合わせが来てちょっとびっくり「使い方を教えてください」と本文に書かれていました。私の中ではプラグインの用途がわかっていてインストールしてみたら英語だったから日本語にしたい・・・で翻訳ファイルを購入するだろうと思っていたのですがそうでない方もいるようで、とりあえずプラグインインストールして日本語化して・・さてどう使う??という方もいるみたいです。

さすがに全部解説できないですし、翻訳ファイルを提供してるだけなんだからそこまでする必要もないかということで問い合わせフォームの選択肢とできることの文言を変更しました。

ボランティアでやってるときは門を広くしておいてできないことはできない!って言えましたけど、お金払って買ってもらった以上は邪険に扱えない(語弊あり)のできちんと線引きする必要があることが分かりました(今更ですけど)。

やっぱり何事も始めてみないと分からないもんですね。

まあこうして対応していくことでトラブルも未然に防げるようになるわけだし、何より販売するということはこういうことがあるのかも?という知識深耕ができて本当に勉強になります。

この知識がいつか活かせるときがくればいいなぁなんて思ってます。

役に立つ情報でしたら是非拡散(シェア)をお願いします



トップへ戻る