やっていくと見えてくるものがある



やっと今までいろいろな方法を使って無料で配布していたプラグインやテーマの翻訳ファイルの有料化が完了した。

と同時にこの「管理人の日記」との間に齟齬があるため完全独立させました。完全と言ってもやっぱりどこかから・・・ということで通常の記事とはカテゴリーではつなげてるけど、カテゴリー一覧自体を表示してないのでまあ検索経由かよっぽどこのサイトの中を見ている人しか目にすることはないでしょう。

今回の有料化は本当に大変な道のりでした。最初は本当に素直に「役に立てば」で始めたプラグインの翻訳&配布。そしてサイトへ訪問してくれる人が増えればと思って購読登録を必須にしてメルマガ発行、最終段階でユーザー登録制・・・で今回の有料化へと変遷したわけだが、ネットの世界は心無いなぁというのを実感したのも確か。

問い合わせなんかのメールだと「いつも拝見させてもらってる」「役に立つ情報ありがとう」なんてのが当たり前のように書かれているのだが、多分決してそんなことは思ってないだろう。

で、その後つながるわけでもなく、ラッキー程度に思っている人が大半なんだから作業に対する対価を払え!!というのが今回の有料化の真の目的です。

この有料化の少し前に始めたのが「ココナラ」で始めたプラグイン探しのお手伝いや翻訳、Wordpressのプチ改造。これも結局同じで頼む人も頼む人って感じ。

最近あったのは〇〇円払うから〇〇の方法を知りたい・・と何度も来た人。まあ最終的にサイトを見させてもらえたのだが、確認したらこれは危ない人では?と分かる感じだった。それはデザイン系の案件ではあったが、CSS編集の基礎知識もない癖に自身でカスタマイズはやりたいというから丁寧にここをこうして・・・と面倒なことやってやったのに・・・何度かやり取りをして「こいつ覚える気がないな!」と判断したので、「直接サイトを触らせてくれれば即対応する」というようなこと書いたら豹変、「お前は俺の先生ではないんじゃ」みたいな口調に変わった。これがそいつの本心なのだろう。

まあそれを機にそいつとは縁が切れた(ごちゃごちゃ言って来たら以前のものも含めて返金してやろうかと思ってたら相手の方から関係を断ってきた。頭悪いんじゃないの??)ので今後関わることはないだろう。

そんなこんなで得られた教訓としては

「物事始めてみないと何も見えてこない」

ということ。当たり前だけど、翻訳ファイルに関しては結局時間を使って作った創作物なんだから最初から有料にしときゃよかった、ココナラなら問題が起こった以降門前払いできるように条件を厳しくしとけばいい・・・など対処していけるんですね。

おかげでココナラの出品に関する案内も結構穴がない感じになった(何でも聞いて調だと本当にめんどくさい)し、翻訳ファイルもお金払って買ったものなら問題があれば必ず連絡は来るわけだし・・などちょっとずつネットの世界でのやり方?がわかってきた気がする。

・・・まあまあこんな感じで今後はこの裏日記で文章の体裁も流れも関係なく思ってること書いていこうと思う。

トップへ戻る