Is Amazon Associate PA-API specification change (v4 → v5) required? Unnecessary?

AmazonアソシエイトのPA-API仕様変更(v4→v5)の対応は必要?不要?

公開日: 副収入
Knowledge Base ニュース

ちょっと前にメールが来てて「何だろう・・・」でそのままにしていたAmazonアソシエイトのPA-API仕様変更。突然メールが来て何が何だか・・・という方も多いのではないでしょうか??

私も「ふーーーん」と受け流してメールは削除してしまったのですが(笑)、きちんと適切に対応しないとPA-APIが使えなくなりますよ!というのが管理画面にも表示されています。
AmazonアソシエイトのPA-API仕様変更(v4→v5)の対応は必要?不要?

Amazonアソシエイトからのお知らせはここだけの話理解不能というか分かりにくいというか・・・で私もこれまでいろいろな仕様変更に対して理解するのに時間がかかりました(笑)。

巷では売り上げが計上されないなんていう情報が流れているような流れていないような・・・もありますが、それも含めてあくまでも私の解釈のもと、できる限り分かりやすく「何が必要なのか?どうすればいいのか?」を紹介したいと思います。

そもそもPA-APIって何?私はそれを使っているの?

多分使用に関わらずメールはすべてのAmazonアソシエイトユーザーに送られているでしょうし、全員の管理画面に表示されていると思われます(想像です)。

PA-APIはAmazonの商品の中から希望に沿った(プログラムが要求した)商品データなどを取得するための機能。つまりPA-API経由でデータを取得して商品の紹介などをしている人でなければ何もすることはないんです。ご自身が使っているかはWordpressであればテーマやプラグインなどの設定で「アマゾンアソシエイトの認証キー(アクセスキー、シークレットアクセスキー)」を入力した覚えがあるかどうかです。覚えがなければ何もすることはありません。

問題は、PA-APIを使っている場合はきちんとアソシエイト・セントラルの認証キーが使われているかを確認する必要があるということになります。

マニュアルは公式ページの「移行ガイド」

に書かれていますが、何とも分かりにくい・・・(私だけでしょうか??)。

アマゾンのapiを使うための認証キーには簡単に言うと以下の2種類があるんです

  • AWS(アマゾンウェブサービス)で取得した認証キー
  • Amazonアソシエイト(セントラル)で取得した認証キー

前者は【AWS認証キー(AWSアクセスキー、AWSシークレットキー)】と呼ばれ、アマゾンウェブサービスから取得した認証キーのことで、後者はAmazonアソシエイト(セントラル)で取得した認証キーのことを言います。多分この段階で混乱される方が多いでしょうね。

つまり現状ではどちらの認証キーでもPA-APIを使が使えるのを、APIバージョン移行後はAWS認証キーでの使用ができなくなるというのが大きな変更になるということなんです。

どちらの認証キーを使っているかを確認するには移行ガイドの中のリンクをクリックして、そこに登録されている認証キーがサイトの設定で使われているかどうかで判断できます。

移行ガイドを開くと【ステップ1. 新しいアクセスキーの取得】のところにPA-API設定ページへのリンクがありますのでクリックします。
AmazonアソシエイトのPA-API仕様変更(v4→v5)の対応は必要?不要?

すると画面が変わりますので、「認証キーの管理」という部分までスクロールして
AmazonアソシエイトのPA-API仕様変更(v4→v5)の対応は必要?不要?
に書かれている「アクセスキーID」がサイト内でPA-APIのキー設定をする画面のものと一致しているかを確認すればOKです。

いかがでしたか?大丈夫でしたか??

一致していれば何もすることはありません。もしも違ったらこちらへ変更してきちんと動作するか確認しましょう。

※認証には「アクセスキーID」と「シークレットアクセスキー」が必要で、「シークレットアクセスキー」は作成時にしか表示・ダウンロードできませんので、「シークレットアクセスキー」が不明な場合は認証キーを一旦削除してから追加する(2つまで生成できるので追加するだけでも可)などして取得するようにしてください。

【備忘録】Google Adsenseの自動広告を使ってみた② 設定して4日の経過ほか

Google Adsenseで関連広告がきちんと表示されているかを確認する方法

Google Adsense広告コードのスクリプトをフッターに移動すると表示速度向上に効果あり?


WordPressで作るサイトでどんな影響があるのか?

「ふ~~確認もしたし、変更もしたから安心・・」ではありません。肝心なことが抜けています。

今回の変更は何もキーの変更ではなく、PA-APIの仕様変更なのです。

むしろ問題はここからということになります。仕様が変更されるということは・・・今使っているプラグインやテーマの機能で、Amazonアソシエイト(セントラル)のPA-APIに対応していないもの、対応していてもV5に対応していないものは使えなくなるということです。

何がどう変わるのかは

に詳しく書かれています。

が、自身で作ったプログラムでなく、プラグインやテーマの機能として追加している場合(圧倒的にこちらの方が多いでしょう)、V5(仕様変更後のPA-API)に対応したものに更新されないと基本的に商品の掲載ができなくなります。

残念ながらAmazonアソシエイト(セントラル)ではテストの方法と使えなくなる日しか書かれておらず、いつからこの仕様に切り替わるのかが書かれていませんのでバシッと入れ替えになるのか?ある程度猶予期間があるのかは不明なのですが、恐らくバシッと入れ替わるので、その後プラグイン等にアップデートを待つしかないということになります。

古いプラグインではもう開発放棄されていて更新されない可能性がありますから、それを使い続けるためには自身で変更するしかないでしょう(泣)。

実際にその日が過ぎても商品が掲載されることがあるのでひょっとすると
「2019年11月30日を過ぎたのに商品表示されとる。この情報は嘘か!」
と言われるかも知れません。

これは、プラグインなどが設けるキャッシュ(一時的なデータ保存)機能が働いているからで、その間はたとえ仕様が変わって実際に商品情報を引っ張ることができなくなっていても商品は表示されますし、そこ経由で売り上げも計上されます。でもその後は・・・となりますので、間違いではありません。

それからもう1つ。Wordpressのプラグインの多くは【AWS認証キー(AWSアクセスキー、AWSシークレットキー)】のみを使うものもありますので、それらのプラグインが更新され対応できるようにならなければそちらも使用し続けることができないということになりますので注意が必要です。

あとがき

以上がPA-APIの仕様変更で確認すべきことと仕様変更後の懸念事項になります。

再度お断りしておきますが、この記事はあくまでも私の解釈ですので、内容が誤っている可能性がありますので、参考としてご覧ください。

正確に大丈夫か?を確認するにはご自身で問い合わせていただくのが最良かと思います(Amazonアソシエイトからの回答で理解できるかどうかは個人的に??な感じもしますが・・)ので確認してみてください。

ひまあーと(管理人)
  • 記事の作者: ひまあーと(管理人)

  • ☆最後までお読みいただきありがとうございました。記事作者のひまあーとです。
    ☆Wordpressでサイトをカスタマイズしていく上で有用な情報を配信しつつ、「ココナラ」でサイトカスタマイズのお手伝い、不具合の修復、サイト引っ越し代行などをさせていただいております。
    ☆Wordpressネタが多いですが、趣味の「園芸」「卓球」などの情報や日々の出来事などもどんどん増やしていきますのでよろしくお願いいたします。


【スポンサーリンク】


記事の拡散にご協力をお願いします

閲覧いただきありがとうございました。役に立つ情報でしたら是非SNSでシェアをお願いします

関連情報


コメントをどうぞ

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)