アジアンタムの特徴と育て方

公開日:2015年10月17日 あ行
シダの仲間で世界に200種類以上あり、ラディアナム/ミクロフィラム/ミクロピンヌルム/フリッツ・ルーシー/フラグランス/テネルム/スクツム・ロゼウムなどがありますが、一般的に販売されているのはラディアナム種です。基本的な樹形や葉の形は似ていますが、株が大きくなるもの、茎の数が多いもの、葉の大きさが大きいものなどいろいろな品種がありますので、同じ「アジアンタム」で販売されていても良く見て選ぶようにしましょう。

【アジアンタムの特徴と育て方】-基本情報

通称名 / 別名:ホウライシダ

類 似 品 種 :200種類以上存在します

学     名 :Adiantum

花  言  葉 :

科     名 :イノモトソウ科

属     名 :ホウライシダ属(アジアンタム属)

原  産  国 :世界の温帯から熱帯

栽培のしやすさ :★★★☆☆が多いほど初心者向け)

分     類 :多年草

背     丈 :5~100

入手のしやすさ :大型園芸店などで取り扱い(主に苗で販売)

開 花 時 期 :

【アジアンタムの特徴と育て方】-育成する環境、殖やし方など

上手に管理する上で欠かせない栽培環境やかかりやすい病気・付きやすい害虫などの参考データです
夏場の置き場所 :屋外の半日蔭~

冬場の置き場所 :屋内であればどこでも~屋内であればどこでも

最 低 気 温 :鉢やプランターで栽培の場合5度を下回らない環境で

繁 殖 方 法 :株分けで殖やせます

肥料・栄養剤等 :

【アジアンタムの特徴と育て方】-かかりやすい病気や害虫

かかりやすい病気:その他

かかりやすい害虫:その他

【アジアンタムの特徴と育て方】-日常のお手入れ

環境変化に弱いところがあるので枯れたようになってしまうこともありますが、根を残しておくと環境に順応した葉が出てきて復活します。シダの仲間ですから乾燥させないように葉水を行ったり、湿度のある程度ある場所などに置くと上手に育てることができます。

急に日向に出すと葉焼けを起こしやすいので気を付けましょう。

その他

ProleafさんのYoutube動画

 植物の育て方や手入れの方法などを分かりやすく解説してくれているprotoleafさんのYoutube動画です

【スポンサーリンク】










コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)